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【九州】ちょっと自転車で九州半分縦断ツーリングしてきた【旅の準備とかノウハウとか】

久しぶりの九州旅です。

と言っても、九州自体はもう何度目か分からないくらい。n回目。鹿児島も熊本も長崎も佐賀も訪れたことがある。

だけど同じ土地でも知らない場所はたくさんある。
旅をしているといろんな発見がある。

九州旅メモ-8
そう言う根源的な旅の面白さのようなものを感じることができた自転車ツーリングでした。

今回は旅のパートナー、かとせんさんが登場です。
九州旅メモ-4
私のブログには忘れた頃に定期的に登場する旅系サイクリストで、かなりディープな旅人です。バルセロナで自転車盗まれたエピソードなんかはぜひ本人に聞いて欲しい!そらちグルメフォンドで知り合って、その後は三浦半島を一緒に走ったり、瀬戸内海を一緒に旅したり、何かと縁があります。今回もそろそろ旅しようぜ〜〜〜!となり、ZOOM会議で色々と打ち合わせをしていくうちに今回のプランになりました。

そのかとせんさんと先日Twitterでスペースを開催。多くの方にご視聴いただいた中で、いくつか旅に関する質問を頂いたので、旅の行程紹介と併せてその辺りの質問に対する回答を備忘録的に改めてまとめておこうと思います。


過去の旅の記録

どの旅も充実したものばかり。おすすめは一つ目の三浦半島旅。最終的には大洗でガルパンおじさんになりました。



今回のプラン


合算したストラバログデータはこちら
鹿児島県出水→長島→蔵之元港→熊本県牛深港→鬼池港→長崎県口之津港→南島原→下田温泉→大村→佐賀県嬉野温泉→伊万里→唐津。

日別で分割すると以下の通り。
day#00 鹿児島県出水駅に前乗り
day#01 鹿児島県出水→長島→蔵之元港→熊本県牛深港→鬼池港→長崎県口之津港
day#02 長崎県南島原→下田温泉→諫早→大村湾→佐賀県嬉野温泉
day#03 佐賀県嬉野温泉→伊万里→唐津


day#01 鹿児島県出水→長島→蔵之元港→熊本県牛深港→鬼池港→長崎県口之津港

day#02 長崎県南島原→下田温泉→諫早→大村湾→佐賀県嬉野温泉

day#03 佐賀県嬉野温泉→伊万里→唐津


こうして見ると九州のこのエリア、具体的には天草〜島原〜大村界隈ってものすごく複雑な形状をしている。多島海と言えばそうだけれど、半島や内海におかげで陸地面積も大きく、けれど海に面している部分もたくさんあって、ダイナミック。実際に走っていても似ているようで全然違う景色が次から次へと現れて飽きることがなかった。瀬戸内海と比べたくなる感じだけれど、けど走ると分かる、全然違う。



余白のあるプランニング

先日の #つむりスペース でも話をした内容のおさらいだけれど、「どうやってツーリングのプランニングをしているのか?」という質問に対するざっくりとした答え。余白大事。余裕大事。今回の走行距離で言うと初日でこそ120kmだけれど、2日目は100km、3日目は65kmと普段のロングライドと比較しても随分と短い。短いんだけれど内容に目を向けるとものすごく濃くって、ただ単純に200km走った時と比べても断然満足度が高く「旅」という観点では面白い体験がたくさんできた。

九州旅メモ-7

つまり道中に現れる色んなことに時間を費やすことができるかどうか。旅のプランニングをするときにはこの観点を大事にするようにしている。

「あ、今の景色、写真撮りたいな」
「ここの温泉気持ち良さそう」
「あれも食べたい、これも食べたい」
「あの山、上からの景色が見たい」

ふと現れる偶然や衝動。これを拾えるかどうかで、旅の中身って随分変わってくると思う。そしてこれらを拾うために余白を設けておくと言うこと。具体的には私の場合、以下のようなイメージでプランニングしている。

■しっかりと移動したい時
20km/1時間 →60km走る場合は3時間計算。
ただし間に立ち寄りどころがいくつかある場合や、ご飯休憩を挟む場合は、ここにプラスをしていく。
例えば一ヶ所神社に立ち寄って、その後どこそこでご飯を食べるなら、ざっくり30分と1時間を追加して、走行時間にプラスすると60kmとは言え4時間30分。「よし、5時間弱見ておこう!」となる。

■じっくり旅したい時
15km/1時間 → 60km走る場合は4時間計算。
先述したプラス時間の在り方も変わってくる。ご飯の時間も1時間と言わずに1時間半想定しちゃう。10km毎に寄り道したり、写真撮るために停まったり、そういうロスタイムの回数と時間もたくさん必要な心持ちでいく。そうなるとさらに余白を想定して、「いっそ6時間で!」となる。

こういう風に実際の走力を以ってして走ることができる距離/時間があったとして、旅の内容に応じて1.5倍〜2倍程度の時間的余裕を確保するようにしている。そうすることで今回の旅にように「こんなところに温泉街が!?入っていこうぜ!」とか「道の駅面白すぎるからもっとゆっくり見ていこうついでにデザート食べよう!」なんてこともできちゃう。それをした上でちゃんと宿にたどり着ける。

あまりにタイトだと後ろ髪を引っ張られながらその土地を去ることになってしまう。かつては日本全国の土地に足跡をつけることが目的みたいなものだったから、とにかく移動移動移動、って感じで、旅的な見どころの回収をしつつもいかにたくさん巡ることができるか、遠くまで行けるかを重視していた。けれど一度足跡をつけてしまうと相対的に移動そのものの価値は減って、いかにその土地を深掘りすることができるか、いかに印象深い体験ができるか、といったことの価値が増えていった。

そういうわけで今回の旅も15km/1時間程度で想定していた。結果として余白をきっちり使い切ってーーーなんならもっと余白があっても良いくらいにーーー訪れるその土地土地の魅力に触れることができたと思う。

一人旅じゃなくて二人旅だから、というのもある。一人だともっと呆気なくサッと通過したかも、という場所もいくつかあった。人数が増えるとその分だけ感受性も増える。趣味嗜好も増える。興味が湧く対象が増える。だから足が止まる。感じたことや思ったことや見つけたことを共有する。そういうことに時間を使うようになる。時間を使うことは悪いことじゃなくって、むしろそれ以上に、一人では得ることができなかった知見を得ることができたり、新しい発見があったり、そして単純に楽しくって、歓迎すべきことだと思う。けど、人数が増えすぎるとフットワークの重さに繋がってしまうからバランスは大事で、許容できる範囲を見極めることが複数人での旅では大切なことだと思う。誰とどういう旅するかによっても変わってくるところであって、今回一緒に旅したかとせんさんは、前回の瀬戸内海旅でお互いの時間の使い方が大体分かっていたから、かなり良い感じに旅を進めることができた。ありがたし。


三和フェリーと島原鉄道フェリー

旅の前半を彩ってくれたのが二つのフェリー。
三和フェリーmap_all
(出典:三和フェリーホームページ 2022年4月現在)

一つ目は鹿児島県の長島の先端にある蔵之元港から熊本県の牛深港を結んでくれる三和フェリー。
二つ目は熊本県の鬼池港から長崎県の口之津港を結んでくれる島原フェリー。


奇しくもどちらのフェリーも県境を跨ぐフェリーで、それだけでもなんだか旅情気分を盛り上げてくれる。チケット売り場に「熊本県牛深港行き」なんて文字が書いてあるだけでテンションが上がってしまうものだ。そして乗船時間は30分と短いものの、しっかりと船旅気分を味わうことができる。航路の設定も絶妙で、この界隈を旅するのであれば選択肢に入れないわけにはいかないくらい、重要な点と点を海上の線で繋いでくれる有難い存在。天草と島原を縦に貫いて移動するのにはもってこいの選択肢で、便数もそこそこ多いからプランが立てやすかった。乗船料金も覚えてないくらいには安くって、自転車を入れても1千円とかそれくらいだったと思う。

九州旅メモ-1九州旅メモ-3九州旅メモ-5

西日本を旅するときには、特に中国、四国、九州エリアを旅するときには、フェリー航路を頭に入れておくだけで、旅の選択肢がグッと広がる。調べてみると思った以上にたくさんの航路があって、5とか10じゃ済まないレベルでたくさんの航路が点在している。プランニングの際には是非とも手段の一つに組み込んでみることをおすすめしたい。



風向きを読むと旅は楽になる

このエリアを旅するにあたっては、九州新幹線が真横を縦に貫いてるおかげでスタート地点の自由度が高いのも嬉しいポイント。そして今回は春先のツーリングだったから南からスタートをして北上することにした。実は行程的には博多⇨唐津と輪行をして、唐津スタートで南下してもよかったのだけれど、この季節の九州は南風が吹くことが多い、ということを経験則として知っていた。だから南からスタートした。結果として3日間ずっと追い風で旅をすることができたのは、今回の旅にさらに大きな余白を生んでくれることに繋がった。

九州旅メモ-11

これが逆ルートだったと思うと、おそろしい。きっと途中で嫌になっていたと思う。それも良い思い出と言えばそれまでなんだけれど、実害が生じてしまってはどうしようもない。晴れだとか雨だとか分かりやすい天候ばかりを注目してしまうけれど、サイクリストの皆さんならご存知の通り最大の敵は風であり、これを味方につけることが出来ればその旅は間違いなく快適なものになる。体力と時間がセーブされて、心も身体も余裕ができ、焦りから来る事故やトラブルの発生を抑えることができて、より多くの景色や体験をすることができる。と、私は思う。105がデュラエースになっても速くはならないけれど、風速が3m/s変われば何もかも変わる。どれだけ良いホイールを履いていても、追い風と向かい風の違いと比べたら、微々たる話。結局のところ自転車を楽に遠くまで進ませてくれるのは、「身体に馴染んだ自転車>>>体調やモチベーション>>風>>>>路面状況>>>>>>機材の性能」だと思う。


なので私は年間を通じて旅先を決める際には、必ずそのスタート地点とゴール地点の設定の際にはこの「風向き」を最も大事な要素の一つとして捉えて、旅のプランニングに盛り込むようにしている。日本の四季ははっきりしていて、季節毎の気圧配置にも法則性がある。義務教育の理科で習うようなことだけれど、高気圧と低気圧の位置関係だけでも頭に入れておけば、スタート地点でどこに身を置けば良いのかが自ずと見えてくる。風向きの重要性はキャノンボーラーや日本縦断に挑戦するような人だけの話ではなく、普通に旅をする上でも無視はできない、と私は思う。もちろん上手くいかないこともあるし、どうしても逆風下に身を置かなければならない時もあるけれど(一周系は大体そう)ちょっとしたことで回避できるということも念頭に置いておきたい。


宿の決め方探し方

関東の人にはピンとこないかもしれないけれど、宿がないエリアは珍しくない。「じゃらんで検索しよう'`,、('∀`) '`,、」と思って調べても何一つヒットしないなんてことは茶飯事だったりする。だからと言ってそこで諦めてはいけない。じゃらんや楽天トラベルと言った宿泊ポータルサイトに頼るのも良いけれど、実はあそこに掲載している軒数って言うのは、地方に行けば行くほど氷山の一角だったりする。実際はもっとたくさんの宿があって、その多くは情報が散乱していることが多い。ので、地道に見つけるしかない。

九州旅メモ-6

例えば今回はday#01の宿として、南島原の口之津港付近で泊まりたいと思っていた。じゃらんで調べるとただその辺りはヒットせずに20km東に走った原城付近には宿があることが分かった。第一候補だ。ただし半島ということもあり、一度東に進んだらそのまま反時計回りに島原半島を回ることになる。そしてそちら側はすでに走ったことがあるエリア。嫌だ。と言うことで保留。次の一手としてグーグルマップを開いて該当エリアに対して直接「宿」と入力検索をかける。するとどんなに小さな規模の民宿でもヒットする。ヒットの仕方に差はあるけれど、大体ヒットする。あとはヒットした宿の名前をGoogleで検索して、情報を集める。民宿なのかゲストハウスなのか、予約形態は、室数は、料金は、ご飯の有無は。目星をつけたら最後は電話をかける。こう言った類の、つまりじゃらんや楽天トラベルに掲載していないタイプの宿は電話予約がほとんどだ。

私は普段旅をするときの宿探しは民宿>ホテルとしているから、もうすっかりこの方法に慣れてしまった。場合によっては宿のホームページから予約をすることができるケースもあるけれど稀だし、予約できたとしても「後日回答」と言ったちょっと不便なこともあったりする。ので、電話でさっと予約してしまうのが一番シンプルだと思う。その際についでに洗濯機が使えるかどうかとか、ご飯の用意のこととか、一通り聞く。

例えばゴールデンウイークだとかお盆だとか年末年始の繁忙期だったとしても、この検索方法で宿が見つけることも多い。つまりみんな気付いていない。最近はWEBの検索も深堀する人が少なくなっていて、いつも使ってるサービスやポータルサイトの一次検索で見つからなかったら諦める、なんてことも。けれど、それで得られる情報はケーキのデコレーション部分だけなことも多い。アプローチや視点を変えて深掘りをすれば、実はもっとたくさんの、より美味しい情報に辿り着けることもあったりする。これは宿探しの話に限らず、先のフェリーの話や立ち寄りどころの話、食事処の話にも繋がる。だから情報を得るときには選択肢をたくさん持っておくことが大事だと思う。

宿探しの話に戻ると私はじゃらん、楽天トラベル、観光協会のホームページ、グーグルマップ検索、そして宿のホームページあたりで調べていて、ここまで調べておくと宿があるエリアでさえすれば、なんとか見つかるものだ。(本当に宿がない場合はどうしようもない)特に地方を旅するときには覚えておいて損はない、はず。逆にホテルがたくさんある街中や国道沿いは、じゃらんや楽天トラベルで探してしまうのが手っ取り早いと思う。


機材について

最後に機材紹介。
九州旅メモ-2
TADA202号機オーダークロモリロードバイク
SRAM RED eTAP仕様。ギア比はフロント50-34T、リア11-28T。ブレーキキャリパーだけは91DURAでブレーキシューはカンパニョーロのカーボンリム用。
ホイールはレーシングゼロカーボン。タイヤはパナレーサーのアジリスト28C、チューブはR-air。

バッグ類はSAUCEサイクルのハンドルバーバッグ、apiduraのフレームバッグ(3L)、そしてオルトリーブのサドルバッグ。

サドルバッグは移動中に出し入れしないもの:輪行袋、着替えなど。
ハンドルバーバッグは何かと出し入れするもの:財布、スマホ、マスク、目薬やリップクリームなど。軽いものを中心に。
フレームバッグはその中間的なもの:モバイルバッテリー、おやつ、鍵など。重くてもOK。

ツール缶の中身:チューブ2本、ミニポンプ、タイヤレバー2本、タイヤブート2枚、4mmアーレンキー、5mmアーレンキー、携帯工具、バルブ2個、チェーンピン1本、薄手ゴム手袋1双、スピードプレイクリートバネ2本、

基本的にこの装備で国内の普通の連泊ツーリングならどこでもいつでも旅することができる。5日間を越えるようであれば、さすがにサドルバッグはもう一つ大きめのapiduraを使う、くらい。

ウエアについては先日の記事をご覧いただければ幸い。


    

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