【沖縄県】自転車で石垣島を一周してきたレポート【海と馬と南国グルメ】
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毎年恒例、年末の南国遠征。

さて、今回はピーチ航空を利用して関西国際空港〜石垣島をワープします。
さて、というわけで今回は思い切って自転車を現地でレンタルすることにしました。
石垣島を自転車で走る時には、特段気をつけることはないけれど、強いて言うなら石垣市内以外は離島らしい何もない区間がそこそこある、と言うことでしょうか。
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今年は石垣島に行ってきました。
全くの初めての場所へ旅するのは久しぶりということで、旅の前日からワクワクが止まらないやつ。
旅の様子をつらつらとまとめていきます。
石垣島を自転車でサイクリングするときの情報なんかも載せていくので、参考になれば幸いです。
まずは石垣島のスケールを確認しておきましょう。
ぐるっとフルで一周した時のルートは下記の通り。

これで130km程度です。
これ以上長くなることはあまり無くって、北部の平久保埼灯台や西部の川平石埼展望あたりをカットしたら100km程度。
つまりいわゆるガチサイクリスト、もしくはそこそこ乗れるロードバイク乗りであれば、1日あれば一周できちゃう距離感です。
ここ最近の私の旅スタイル的にはこの距離でも平気で連泊しちゃいます。
じっくりと深くその土地を掘り下げたい。
さっと通り過ぎるのではなく、気になる場所があれば立ち止まって、気になるお店があれば立ち寄って、朝も夜も体験したい。
というわけで今回は合計3日間、たっぷり石垣島に費やすことにしました。
他の離島にも行きません。それはまた別の機会で。
旅はまた来たいと思えるくらいがちょうどいい。
さて、石垣島の「場所」も確認しておきましょう。
すぐ横に日本最西端の島があるように、西の最果てです。
世界地図で見ても、もはや日本というよりは、東南アジアと言った方がいいでのは、とさえ思えます。
もう少し拡大してみるとすぐお隣には台湾があることがわかります。
というわけで国内旅した中では最も南の場所まで来ました。
ちなみに台湾は一昨年、コロナになる直前に滑り込みで旅をしたのですが、その時も逆に石垣島を地図で見て、「こんなところにまで日本があるなんて、本当に縦に長い国だな」と実感した覚えがあります。
先月には北海道にいた身からすると、季節感ももうぐちゃぐちゃです。
秋が終わり冬が訪れる北海道十勝地方の朝の寒さを体験していたのに、気づいたら南国の地で半袖一枚で自転車に乗るなんて。
そしてそれが同じ国で、しかも自宅から数時間でアクセスできるなんて。
家出る時は8度とかだったのに今は25度だし季節感崩壊しちゃう。 pic.twitter.com/LfJV7nCbx8
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 17, 2021
便利な世の中です。
飛行機輪行しない選択肢
さて、今回はピーチ航空を利用して関西国際空港〜石垣島をワープします。
いつものJALではない理由は単純にピーチポイントが余っていたからです。
有効期限もあるし、往復利用しても余るくらいのポイントがあったので、今回は実質無料でアクセスすることができました。
が、一つの問題点が自転車の飛行機輪行です。
LCCは何かと制約が多いのがネックですが、ピーチ航空も例に漏れず、飛行機輪行にはちょっと向いていなかったりします。
具体的には
・片道毎に¥4,000程度の追加金が必要
・ペダルを外さないといけない
あたりがネックでした。実際にはもう少し制約がありますが、詳しくはホームページで確認してみてください。
正直なところ自転車で飛行機輪行をするならば多少高くてもFSCを使いたいところです。
価格が2万円くらいしか変わらないならJAL使っちゃう私。それは自転車加算料金のほかに、伊丹空港ではなくて関西国際空港まで行かないといけない時間的、労力的コストや、諸々の精神的な気軽さや、具体的に溜まるマイルの差などがあるから。JALカードでマイルがガンガン溜まるというのも大きな理由の一つです。
もちろん最寄り空港や優先したいことによって色々だと思う。
一つ言えるのは航空会社の選択の仕方ひとつで旅のスタイルや快適性が大きく変わるということで、旅の計画は適当でもいいけれど、航空会社選びの際は情報収集をしっかりしたいところ。
石垣島へ着陸する5分前。海の青さが南国!
レンタル自転車のススメ
さて、というわけで今回は思い切って自転車を現地でレンタルすることにしました。
自分の自転車を持っていかない作戦です。ピーチ航空を使う時点でほぼほぼ決めていたことですが、現地にちょうど利用しやすいレンタル自転車を貸し出しているお店があったのが決め手でした。
「石垣島 自転車」「レンタル」あたりで調べるとだいたい出てくるPOTTERRING OKINAWA(ポタリング沖縄)さんにお世話になりました。ホームページ上で石垣島のサイクリングコースを紹介している他、ガイド付きのサポートサービスや、今回私が利用したロードバイクのレンタルをされています。
最近ではグランピングやキャンプ用品、その他にもカヤックやシュノーケリング機材も取り扱っているようです。
私がここに決めたのはレンタルロードバイクの質がどれも良さそうだったと言うのと、かなり色々と融通が効くようだったからです。今回私がお願いして便利だと思ったのが
・空港まで無料でレンタル自転車を届けてくれる。帰りは回収もしてくれる。(市内返却も可能)
・保安部品や修理キットなどサイクリングに必要なアイテムが全部揃っている。
・ヘルメットも無料レンタル
・ペダルを予め希望に合わせて用意してくれる→フラペ、SPD、SPD-SLであれば無料で事前の希望通りにセッティングしてくれました。いつも旅で使っている歩けるSPDシューズを履いて行ったので、空港から降り立ってそのまますぐ乗車することができました。
スペシャライズドのターマックをレンタル。
カンパニョーロ組、カーボンクランク、そしてみんな大好きZONDA装備で必要十分スペックです。
バッグ類やレックマウントといったアクセサリ類は全て持ち込みました。自転車は変わってもいいけれど、むしろアクセサリ類はいつものを使いたい。
さらにロードバイクも複数台あって、それらが妙にオタク好みなラインナップだったのも嬉しいポイントです。普段乗らないメーカーの自転車に乗るのもなかなか良い刺激でした。ポジションは微妙に出ないものの、サドルセッティングさえしっかりと調整すれば、3日間ストレスなく乗車することができました。(いつもの強度で100kmとか走ると多分厳しい)
ポタリングおきなわさんのホームページはこちら
石垣島の自転車事情
石垣島を自転車で走る時には、特段気をつけることはないけれど、強いて言うなら石垣市内以外は離島らしい何もない区間がそこそこある、と言うことでしょうか。
特に今回は石垣空港から北上、つまり反時計回りで石垣島を回りましたが、初日は一度もコンビニに出会いませんでした。どっち周りにしろ、石垣市内以外にはコンビニはありません。
その代わり、美味しいローカルフードを味わうことができる飲食店がちょくちょくあって、どこも舌に合ったのか本当に美味しかった。特に肉系はどれも美味しくて、石垣島でよく食べられている八重山そば(沖縄本島で言うところのソーキそばに近い)は豚肉が程よい旨味と柔らかさで滞在中は3回も食べてしまいました。
八重山そば、いただきます🙏(なんだこれ pic.twitter.com/3jq3AncOyL
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 17, 2021
朝ごはんいただきます🙏さすが南国という感じのメニュー。シークァーサージャムがすごく美味。 pic.twitter.com/C6DaMTWa4f
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 17, 2021
沖縄らしい補給食 pic.twitter.com/OrQpGT3VpR
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 19, 2021
そのほかにも牛や羊がメジャーで、そういえば鶏肉は一度も食べなかった。魚も絶品で特にマグロは絶品。海ぶどうや貝類も美味しかったです。野菜も地産地消がされているようで、どこもリーズナブルで量が多くて自転車旅的にはありがたかったです。冷静に考えてみればこれだけ遠い離島なのだから、フードマイレージ的な観点でもわざわざ遠い本州から輸送するのも非効率です。地産地消せざるを得ない、といえば変な話ですが、実際に輸送コストはそれなりにかかりそう。
ソーキ、島野菜と海鮮の天ぷら盛り、ゴーヤチャンプルをいただくなどをしています。美味……美味…… (´;ω;`) pic.twitter.com/KWeeaalp66
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 17, 2021
特にフォロワーさんに教えてもらった「ひとし」さんは何を食べても美味しすぎて感動しました。予約しないと入れないし、電話もなかなかつながらない、と言う口コミだったので内心ビビってましたが意外とスムーズに予約できて晩ご飯を堪能しました。ここは自転車旅だろうが普通の観光だろうが、絶対に行った方がいい、と間違いなくおすすめできるお店でした。
石垣島の宝石箱です。ご確認ください。 pic.twitter.com/EKvV5MS8Wj
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 18, 2021
特にお刺身盛り合わせと石垣牛の握りはマスト。
今まで食べたことのないタイプの美味しさがここにはありました。
また行きたい()
ローカルフードなら「旬家ばんちゃん」がとても美味しかったです。
お店の雰囲気も良く、石垣島らしい建物がずらりと並ぶ住宅街の奥の奥にお店があって、そこに至るまでの道もエキサイティングでした。
にもかかわらず、ひっきりなしでお客さんが来ていました。と言うか全員予約していた感じで、下調べなしで辿り着いた私がちょうど誰も予約していなかった窓際の一席にすぐに案内してもらえたのはラッキーでした。お一人様の威力!
後は市内で気になったお店を片っ端から楽しんでもいいし、石垣港や繁華街あたりで食べ歩き風に楽しむのも面白いと思います。それこそ台湾の夜市みたいなノリで良くわからないまま気になったものを食べるのもいいかも。
ただし北部は要注意。食べたい時に食べたいお店が出てくるのは期待しないほうがいいし、最悪の場合、「自販機で一番高カロリーの飲み物を買ってごまかす」と言う四国や北海道の僻地でありがちなムーブをすることになります。
道迷いの心配はほぼありません。反時計回りに走る人がほとんどだと思いますが、そうなるとつまり右手に海が見えていればOKです。そもそもそんなに道の選択肢がないというか、外周を走るならもう自動的にみんな同じ道を走ることになると思います。
ちょっと道を逸れて気になったところに行ってもすぐに戻ってこられる程度にはシンプルです。
ちゃんと青看板はあるし、観光客向けの標識もあります。
交通量も市内以外は多くないので基本的に走りやすいです。
たまに地面に南国特有の植物や木の実が落ちているので気をつけるくらい。
島を走ったことがある人なら分かると思いますが、一見平坦に見えても意外とアップダウンが多いのも特徴です。峠は一つもありませんが、北部などは50km走って獲得標高が700mだったので、なかなかです。30~50mくらいの登りが2kmごとに現れたりします。距離的には小径車でも楽勝ですが、こうなってくるとやっぱりロードバイクが良いなぁと思ってしまいます。
最初の2日間かけて一周して、残りの1日は完全にフリーで適当に気になるところを走る!
っていう緩い感じでしたが、これがめちゃくちゃ楽しかった'`,、('∀`) '`,、
石垣島の自然
石垣島を自転車で巡るなら自然を堪能するのが一番わかりやすい楽しみ方だと思います。
行程の8割以上は海が見えている状態ということで、海については言うことなし!
適当に走っていればいくらでもビュースポットが現れてきます。東西南北どっちでも大丈夫。
あえてお勧めするなら、ずっと海岸線も良いけれど、思い切って内陸側を走ってみると、ちょっと小高い丘のような場所を走ることができて、上から見るオーシャンビューがめちゃくちゃ美しいです。
海景色もあれば山景色、牧場もあるし、バラエティすごい。暖かい北海道に来た感じ。 pic.twitter.com/yMNbBBkTK5
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 19, 2021
加えて牧場や農園もたくさん存在しているから、普段本州ではあまり見かけない光景を見ることができるのも走っていて刺激的でした。それこそ適当に一周してるだけでも牛や馬はもちろん、ヤギや羊も見ることができます。
特に珍しいのがヤエヤマヤシという世界でもここ石垣島にしか自生していない一種のみの希少植物。
国の天然記念物に指定されていて、ユニークなヤシを見ることができます。ジャングル探検気分を味わえるし、秘境感がなんとも印象的でした。
道路脇の植物も全部なんだか巨大だし鬱蒼としてるしよく分からない見たことがない形や色のものばかりでした。石垣島で一番印象的だったのはこの植物群だったかも。
波ん馬さんでビーチトレッキング体験
滞在中にふと思いついたのがこのビーチトレッキングです。
そういえば!石垣島には!馬がいる!
と思い出しました。
先般から連載記事でお送りしている「北海道#馬サイクリング」その中で帯広競馬場で勉強した知識がこの時リンクしました。日本各地の馬を勉強する中でここ沖縄の馬もピックアップされていたことを思い出し、一度調べた時にここ石垣島でもトレッキング体験ができると記されていたことを思い出しました。
速攻でホームページを調べて予約メールを送って最初はキャンセル待ちで返信が来て「仕方ないか・・・」と半ば諦めかけていましたが、運良く空きが出たようで滑り込みでビーチトレッキング体験をすることができました。
お世話になるのは「波ん馬」さんというホーストレッキングを体験することができる施設さんです。
詳しくはホームページをご覧ください。
牧場を出発して丘陵地帯を行くコースもあるそうですが、私はせっかくだったので90分のビーチトレッキングコースを申し込みました。
指定されたビーチで海を眺めながらボケーっと待っていると、いきなり馬を積んだトラックがやってきて一気にテンションが上がりました。
今回の旅の大きな楽しみのひとつだった「波ん馬」さんの乗馬体験!ただ乗馬するだけじゃなくて海の上を行くビーチトレッキング90分コース。石垣島に来たからには絶対やっておきたかった。 #馬サイクリング pic.twitter.com/yFT4X3z5va
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 18, 2021
どうやら牧場からトラックでお馬さんをピストン輸送して準備してくださるそうです。なんて良い環境・・・!
スタッフさんが馬をトラックから降ろしてヤシの木に繋いだ後はまた次の馬を迎えに行ったみたいで、だたっ広いビーチに私とお馬さんの二人(?)きりになって、なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。これだけでも体験の価値がある・・・!
何気に驚いたのがここの子達ハミしてなくて、代わりに付けてたのが沖縄でも八重山地方にしかない伝統頭絡の「ウムイ」。蹄鉄も付けずに裸足。ストレス無さそうでのびのびしてた。 pic.twitter.com/fYlPgXpS7e
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 18, 2021
八重山諸島ならではの文化に触れることができたのも貴重な体験でした。この「ウムイ」についても製造方法や職人さんの話など、面白い話を聞くことができました。ハミをせずにこのウムイと手綱だけで馬を操作するというのも最初は難しかったけれどコツを掴むとなるほど、これは理に語っているなぁとも思いました。
蹄鉄をつけていないことも驚きましたが、そもそも沖縄県には蹄鉄師さんがいらっしゃらないそうです。北海道の馬文化とはいろんな面で違う点があるなぁと色々と勉強になった機会でもありました。
肝心のビーチトレッキングはもう人生初体験!って感じの新鮮な機会でした。
文字通り馬に乗ったまま海に突入。
とはいえ遠浅のビーチでお馬さんも背が高いので身体が濡れることはなし。
馬に乗りながらザップザップと波をかき分けて海の上を進みます。
目線を下げれば馬の身体と海面。
目線を上げれば馬のタテガミ越しに美しい石垣の海で広がっていました。
この解放感、唯一無二だなと。感動です。
もしまた石垣島を訪れることがあれば、迷わずもう一度申し込むことになると思います。
北海道の時も実感したけれど、自転車と馬って相性が良いとも改めて実感。
楽しむフィールドはどちらも自然だし場所的にもマッチングがうまく行くことが多い(今回もツーリングしながらついでに楽しんだ感じ)
装備的にも基本的には自転車旅のウエアそのままで楽しむことができます。私は自転車旅では比較的カジュアルな格好なのでイメージとしてはハイキングやトレッキングに近い感じ。いわゆるレーパンサイクルジャージスタイルになることの方が少ないです。
#馬サイクリング の可能性を感じる体験でもありました。
他にも文化的にも建物的にも見所が点在していた石垣島。
いつも通りの下調べゼロで訪れましたが十分に楽しむことができました。
むしろやっぱり旅としては調べすぎないほうが良いな、と再認識。
旅をスムーズに進めるための下調べは大事だけれど、こと「発見」とか「新鮮さ」っていう観点では下調べをしすぎると旅がただの確認作業になってしまうから、程度の匙加減も大事。
全く知らない土地で前情報なしに旅する面白さを再認識。灯台ハントもできてほくほくです。
多分、これは、離島でコンパクトだから、だとも思います。
本州のように道がたくさんあって「道を読む」必要があるとそうは言ってもちゃんと調べたりする必要があるけれど、石垣島ならその必要もない。ここでは自由に回るスタイルが、とても合っているのだと感じました。
石垣島自転車旅を終えて
めちゃくちゃご機嫌な海沿いグラベルを見つけてしまった pic.twitter.com/lyYI1MkeAm
— 神楽坂つむり (@tsumuri_f5) December 19, 2021
石垣島は一周130kmとコンパクトだけれど、風土、自然、景観、文化、食事、そしてアクティビティと楽しむことができる要素がギュッと詰まっている島だなぁと感じました。他の沖縄離島で言うと宮古島などが挙げられますが、石垣島は比べるとちょっと田舎っぽいと言うか、洗練されていないと言うか、決して悪い意味ではなくて、「らしい」雰囲気がしっかりと残っている旅人的には美味しい場所だなと思います。
なのでサイクリングで訪れるならガッツリ乗り込むためというよりは、そういった色んなことを楽しむために訪れるのが良いのかな、とも思います。道中気になるお店や場所があれば迷わず立ち止まって、見て触って食べて楽しむ。そんなゆるりとした島旅ができるのが石垣島の魅力。
ちょうど訪れている時には本州には大寒波が来ていたようですが、冬でもしっかり南国だったのもありがたい限りでした。(帰り飛行機降りた時には寒さで死にそうでした)
南国シリーズも毎年冬の恒例イベントにして行きたいところ。
来年はどこの島へ行こうか・・・。
過去の南国旅もよかったらご覧ください。
終わり。