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【広島県】ちょっと自転車で福山〜鞆浦〜しまなみ海道を満喫してきた【グリーンライン、内海、横島】

海を見に行くというのは、特別なものであってはならないと思う。

ふと思い立った時にふらっと訪れるくらいの存在であって然るべきだと。

それくらいの人生がちょうどいいと。

とは言え、やっぱり、旅をするのだから刺激が欲しい。
穏やかな刺激が欲しい。
だからまだ訪れたことのない場所を探して地図を開いて、選ばれたのが鞆浦でした。
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今回のルートをざっくりと示すと以下の通り。
ちなみにこれは1日目で、翌日の旅はまた違う記事で紹介予定。

旅の出発点は福山。理由は単純でここが新幹線が停車する駅の中で最も鞆浦へのアクセスが良かったから。こだまやひかりといった鈍行系の新幹線しか止まらないけれど、それは別にデメリットではない。大体いつも空いているし、ゆっくりと列車旅を楽しむことができるという意味では結構好きだったりする。

ちなみに鞆浦の場所はこの辺り。
瀬戸内海の中でもちょっとマイナー。

尾道でもなければ岡山でもない。狭間の港町。だけどここ、歴史的に見ても面白い土地で、瀬戸内海にありながらも戦火を免れた昔ながらの数少ない港町で、その建物群や文化、道、碑、社寺仏閣の見応えは一見の価値が有る。


さて、福山をスタート地点に選んだもう一つの大きな理由は、JR西日本は実施しているこちらのサービス。

「山陽新幹線直前割50」
山陽わり

実はわたしはもうすでにこのサービスをフル活用して月に4回くらい新幹線で旅をしている。
何せ新幹線が半額で利用できるのだから。今回の旅も新大阪〜福山を往復で利用したけれど、たったの8千円で済んでしまった。片道4千円。とんでもない。利用期間は3/28までだからあと1ヶ月はフル活用するつもり。

ポイントをまとめると
・金土日祝のみ
・3日前から前日までの予約のみ
・1人〜利用OK(これは嬉しい)
・e5489ネット予約限定

ありがたし〜〜〜〜!


というわけで福山駅に降り立った私。


季節は冬。1月の末日。天気は晴れで太陽が出ていれば暖かいけれど、この日は西からやや強めの風が吹いていて、日陰でそれを受けるとひんやりとする。もちろんそんなことはわかっていたから、装備は暖か目で。今回の旅は私にしては珍しくあらかじめ宿を決めていたというのと、そして距離は長く見積もっても80km程度だったから最初からゆっくり行くつもりしかなかった。

ロードバイクは軽装で飛ばすのが気持ち良いのももちろん知っているけれど、毎回そうじゃないといけないなんてことはない。目の前に現れる景色を堪能したり、街の文化を触れるために散策したり、ふと自転車を止めて歩いたりするのには、サイクルジャージ姿じゃなくって、これくらいのスタイルが私は好き。

ウエア-8


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福山駅ではびっくりするくらい駅近のお城をまずは堪能して(駅のホームからすでに見えていたけれど、本当に目の前。徒歩10秒)向かうはいざ鞆浦。方角的には真南で、心なしか風に乗って潮の香りが微かにしていた。それもそのはず市内を流れている芦田川はもうすぐそこが河口だ。汽水域でも有るということでたくさんの釣り人が河川敷に竿を並べていたのが印象的だった。

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ちなみに私は広島市内に拠点を構えることもあるけれど、福山ってどうしても同じ広島という感覚が薄かった。どちらかというと岡山のような気がしなくもないというか。それを言ったら広島市内も福山からしたら実質山口だと思うけれど。何せ距離にして100km以上離れているのだから仕方ない。私が広島が大好きな理由もここにあって、県内だけでたくさんの楽しみ方ができる。全部違って全部良いと思える街が点在していて、旅をいくらしても飽きることがない。

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今回の福山はもちろんだけれど、東から尾道、三原、竹原、呉、市内、宮島と名所に事欠かない。北に目を向ければ中国山地が広がり、三次や世羅、三段峡と大自然が広がる。南は海沿いでしまなみ海道やとびしま海道、江田島や似島、大久野島と島巡りにも困ることがない。ほぼ全ての島を訪れたけれど、そのどれもが疑いのようもなく平和で暖かくて穏やかな場所だった。


福山から鞆浦へのアクセスは海沿いの道と山越えの道があって、おすすめは断然後者の山越え。
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通称「グリーンライン」と呼ばれる距離6km、標高差400mのそこそこなヒルクライム ができるようになっている。別に数値上は大したことないけれど、何せ福山駅からグリーンラインに向かう上り始めまで4kmしかないのだからウォーミングアップもできず、結果として登りながら徐々に調子を上げていくしかないという意味では、ちょっときついヒルクライム。

路面もあまり綺麗とは言えず、タイヤノイズがずっと響いていたけれど、それでも時折眼下に広がる福山市街の景色だったり、そして焦らすように徐々に見えてくる瀬戸内海の海景色が見えてくる頃にはすっかり気分は上がり切ってしまっていた。

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グリーンラインの良いところは「瀬戸内海を見下ろせる」ことにあると思う。これってあるようでなかなかなくって、海沿いの道を走ることには困らないけれど、意外とこうして見下ろしながら走ることができるスポットはそう多くない。特にこの鞆浦界隈独特の古い港町の情景を「まずは俯瞰図として捉えて」から実際に街に降りていくという体験は、地図を眺めてから現地に行く時の、解像度が徐々に上がっていくあの感覚に似ていて面白い。

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一つの町でも違う視点から眺めると違う発見があるから面白い。

鞆浦のことについては、さっき軽く触れたけれど、歴史を勉強してから訪れると、数倍楽しむことができる。私はこれを読んでから訪れた。


前情報があると旅のワクワク感が減ってしまうと前に書いたことがあるけれど、それは今の状態についての話であって、歴史的背景を知るというのはむしろワクワク感を増長させてくれる。もちろん何も知らない状態で訪れることにも価値が有るけれど、こう言った楽しみ方というのも、大切に楽しめるくらいには大人になったんだなと自己分析してみたり。


まず向かったのは「沼名前神社」という古い神社。
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階段と、階段を上り切って振り返った時の景色が素晴らしく、鞆浦に訪れてまず向かう場所としてはおすすめできる。

ちなみにここに至る途中に奇妙な橋があった。ささやき橋というものだ。由来や歴史は不明。


さて、この街は、前知識があってもなくても楽しめる。
あった方が楽しめるポイントとしては建物や社寺仏閣、港町の意味、海との関係性、瀬戸内海全体における「この場所」で有ることの重要性などなど。なくても楽しめるポイントは、生活が息づいた港町であること。観光地だけれど観光地じゃない。思えば広島が好きな理由ってここにもある。

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あくまで生活が営まれていて、観光と一括りにしてしまうのは傲慢な気がしてしまうくらいには、もっと深い情景が毎日そこにはある、ので。

お腹が空いていたけれど、ぐっと我慢していたのは、知り合いに教えてもらったお店に行きたかったから。

向かうは鞆浦でも最も南に位置する、茶房 船番所さん。

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こういうところは自転車が大変アクセスしやすい。というか鞆浦全体が、そう。車で観光なんて絶対したくない。本当に街の中は狭くって下手に入り込んだら離合もできないくらいの道ばかりだから「わ」ナンバーの車は断りくらいの雰囲気だったような。もちろんちゃんと駐車場はあるから、車はさっさと降りてしまって、徒歩で歩く方が絶対良い。

 

海というよりは港に面した場所にあって、少し背の高い石垣と基礎の上に建っているおかげで、飲食スペースからの景色が大変に良い。タイミングがよく貸切状態だったというのもあって、ゆっくりとこの空間を堪能することができた。

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ロケーションも相まって最高に美味しかったです。エビカレー。

ご飯を食べたあとも周辺をゆっくりと散策。
いくらでも切り取ることができる被写体があって写真が捗って仕方ない。

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ご飯を食べた後「そう言えば」と思い出して訪れたのがこちらの龍馬の隠れ部屋。


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江戸時代から廻船問屋を営んでいた「桝屋」。かの名士、坂本龍馬が「いろは丸事件」のときに身を隠して生活をしてた場所で、巧妙に隠された部屋の構造を見るだけでも価値があると思う。当時の手紙が残っていたり、当時のままの壁が残されたいたりと、まさにタイムスリップしたような感覚に陥ることができる場所。

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歴史に興味がある人は当然だけれど、そうじゃない人も結構楽しめる場所だと思う。たった200円だし。おすすめ。

というような場所が山のように残っているのがここ鞆浦で、正直ここで丸一日どころか1週間くらい腰を据えて生活してみたいものだけれど、今回は旅ということでそろそろ次の場所へ向かうかな〜という頃にはなんともう14時。

スタートしてからもう4時間も経ってしまっている。
GARMINに目をやると走行距離を見て驚いた。

「25km」

4時間が過ぎたというのにまだ25km・・・いくら余裕があるからってこのペースは遅過ぎい!といい加減気づいたので、西へ進むことに。この日は尾道までは行かないと・・・宿がそこにあるのだから・・・。

とは言っても、残り距離45km。うん、余裕がまだある。というか本当にこれくらいの余裕を持った旅が最近の自分にはちょうどいい。昔だったらここから「さ〜〜〜残り100km頑張るぞ〜」とかしてたけれど。距離も価値があると思うし、今でもたまにしたくなるのだけれど。

余裕があるとこのような思考回路になる。「せっかくだから寄って行こう」と。この余白ってすごく大事で、日常生活でも同じようなことが言えると思う。ちょっと思ったこと、アイデア、好奇心、それを実行できる余白があるかどうか。いつもの生活やることが多すぎて身動きが取れないようにだけはならないように気を付けている。

というわけで立ち寄ったのはこちらの「阿伏兎観音」

臨済宗の仏教寺院で・・・なんてことは流石に私も全然分からなかったけれど、訪れて良かったと思ったのはその文化財としての価値の高さと、ロケーションのとんでもなさ。

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ちなみに自転車だったら入り口の際まで走っていくことができるからあとは拝観料の100円を払いさえすればOK。

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崖っぷちに建てられた(どうやって建てたのか謎すぎる)寺院を海側から眺める時の迫力と言ったらない。

なんて寄り道をしているうちに徐々に余白をどんどん消化していってるけれど、「せっかくなら」精神で余白が擦り切れるまで使い果たそうと決めた私。いざとなったら「脚力でカバー」という脳筋的発想でロスタイムを盛り返せるくらいの脚力があるのは我ながらありがたい話でもある。

だって・・・この界隈、実はめちゃくちゃ島巡りができる場所で・・・・
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地図を眺めてるだけでもワクワクすっぞ!!


普通の人ならそのまま海沿いを走って尾道まで行くかもしれないけれど、私はどうしてもこの出っ張った島に引き寄せられてしまう。もはや引力。誰か学術的に証明してほしい。絶対何か働いてる。そうじゃないとわざわざこんなところに行くわけがない。

というわけでさらに寄り道で向かうのは内海〜横島方面。上の画像でいうと、画面真ん中下、2つ連なった海に飛び出した島で、見てもらうとわかるけれど橋でつながっている。ちなみに目線を左上に少し動かしたところにある「百島」は渡船で渡ることができる離島で、そこもアクセスが容易。今回はパス。さらにその上の左右に連なった島のような出っ張りは、このあと向島へ渡るために向かうことになる。
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内海〜横島は、言ってしまえば「何もない」
よつばと風に言うと「何もないがある」
つまり何もない。

ただ、だからこその景色や空気感が待っているのが間違いなかった。と言うより一番テンション上がったのがこの内海大橋で、実はグリーンラインの上からも見えていた橋。

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一番の特徴は二連に連なったアーチ橋でその直線と曲線が織りなすフォルムがとても魅力的。Rが結構きついおかげでどの角度から見ても美しいと思えるこの橋はどうやら夜景スポットとしても人気なのだとか。なんでも海峡の真ん中あたりにある大きな岩礁がある影響で、船舶の航行水域が2分割されていたことで橋脚をずらさざるを得なくなってこのような複雑なカーブを描くことになったのだとか。「く」の字型で解決。賢い。

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さて、島を堪能したところで時刻は17時前。ここが西日本であり、かつ徐々に陽が長くなってきているおかげでまだ余裕はあったけれど、そろそろ急がないとね・・・。

と、思っていてもまだまだ見所があるのが今回のルート。
常石あたりは造船所があるのだけれど、それが道の際際まで迫っているから、大迫力だった。
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道中、特に一番感動したのが厳島神社で、かの有名な宮島が本家だけれど、ここも相当良いと思った。道端に突如現れたものだから最初はスルーしかけたけれど、時間帯と相まってちょうど良いものが見られそうだったから、自転車から降りて砂浜の岩に腰掛けて待つこと10分・・・。

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最後に良いものが見られました。ありがたや。

ここからしまなみ海道へアクセスする最高のルートが「戸崎港〜歌港」を結んでいるフェリー。フェリーといっても大袈裟なものではなく、渡船感覚で運行している、瀬戸内海によくあるタイプのバス的役割を果たしてくれる船が運行している。

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これのおかげで鞆浦方面からしまなみ海道へのアクセスがものすごく良い。何せわざわざぐるっと迂回することなく一直線に向島へアクセスできるのだから。裏を返せばしまなみ海道から福山方面へ抜けるのも実は結構容易ということ。さすが瀬戸内海。道はなくても海があればそこが道になる。

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時刻は夕暮れということもあり、わずか数分だったけれど、赤くなる空を眺めながらの船旅の時間は言葉通りプライスレスだった。実際は200円くらいだったけれど。船のおじさんが気さくに話しかけてきてくれた。

「今日は寒かったじゃろう」
「この季節に自転車乗ってるの、珍しいなぁ」
「気を付けてなぁ」

他愛もない会話だったけれど、なんだか嬉しい気持ちになる。

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向島に上陸したのは18時前。

お宿はこの向島、尾道水道を挟んで尾道の真向かいにある「尾道やすらぎの宿 しーそー」さん。
ここの宿泊に関してはあまりに感動して別で記事を一つ書き上げているからそっちを見ていただければ幸い。

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こうして長い長い1日が終わった。
お風呂に入ってご飯を食べて夜景を眺めて、ベッドに横になると窓の外から尾道水道を行き交う船のエンジン音と微かに波の音が聞こえてきた。旅でそこそこ疲れた私にはそれは心地よい子守唄のようだった。

続く。



    
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