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【大阪〜浜松】ちょっと自転車で大阪から豊橋までカレーうどん食べに行く旅【Festive500】

「豊橋カレーうどん」なるB級グルメがあると知って以来、ずっと気になっていた。うどんを食べるたびに、あるいは街中で見かけるたびに頭の片隅でチラチラとそのワードが浮かんでは消えていった。

とはいえ時間の経過とともに印象が薄くなっていく。うどんを食べても思い浮かぶようなことがなくなってきた年末のある日のこと。Kindleで「とんずらごはん」という漫画を読んでいると、まさにその気になっている豊橋カレーうどんのお店が紹介されていた。自分の中でのしたいことリストの中で「それ」は急上昇してしまった。

本を閉じて、その場で決めた。

「明日、行くか〜〜〜!」

大阪〜豊橋-19


ちなみに「とんずらごはん」徳島以西、東北以南のご当地グルメを、個人的にかなり好きな絵柄とタッチで描かれていて、夢中で読んでしまった。こっそりお勧めしたい漫画。個人的には「綺麗にしてもらえますか。」以来のヒット。


というわけで豊橋カレーうどんを教えてくれたフォロワーであるところの白風に「明日行くからよろしく」とだけLINEで連絡して18:30にお店で待ち合わせすることにした。



Googleマップで大阪からお店までの距離を調べるとおおよそ240kmということで単純計算であれば11時間〜12時間あれが到着することができるはず。大体こういう「旅」というよりは「ややファストライド」の要素があるようなライドの場合の私の計算式は「20km=1時間」で計算してる。もう少しストイックなライドになると「25km=1時間」ちなみにゆるゆる旅する時は「15km=1時間」というようなイメージ。

【つむり式計算式】
ツーリング・旅 15km/h
ロングライド  20km/h
ファストライド 25km/h

この基本的な基準を元に、高低差だったり風向き、立ち寄りどころの数、写真撮影で止まる時間なんかを加味しておおよその時間を予測することができる。のだけれど、なんだかんだ一番確実なデータベースが過去の自分のライドで、「あの時はこうだったから」程確かなものはなかったりするから面白い。経験値は嘘をつかない。



というわけで大阪の自宅を出発したのは朝の6時40分。
目的地は240km先の愛知県豊橋駅近くのカレーうどん屋さん。
待ち合わせ時間は18時30。

知っている道だった。GARMINに地図を入れる必要もない。距離感も頭に入っている。だからただひたすらに東へ進むだけ。

大阪〜豊橋-2
朝焼けの中、走り出す。

大阪〜豊橋-1
この時間だけの空気感が好き。


ルートとしては国道163号線と1号線を組み合わせるルートで、ほぼほぼ大阪〜東京キャノンボールのルートと同じ。過去に一度、静岡県まで「さやかか」を食べに行くために使ったルートで行こうと考えていた。何回か走ったことがあって、思えばサイクルスポーツさんの取材のために走ったこともあった。「ロングライドの取材をしたいのですが、せっかくなので豊橋まで250kmほど走ってきてもらえませんか?」という過去に例を見ない類の取材依頼で、待ち合わせ場所が豊橋の「キャノンボウル」というボーリング場なんだから、ぶっ飛んでいたなぁと今になって思う。あの時も確か取材のために17時ごろ到着でお願いしますと言われたような気がする。面白いライドだった。

大阪〜豊橋-3
ヒルクライムスタート。

大阪市内を抜けて国道163号線に乗って清滝峠を越える。大阪から東へ進む時は何はともあれこの清滝峠が入り口で、私はこの峠が大好きなのは、旅の始まりを感じさせてくれるからに他ならない。「この峠を越えれば旅が本格的にスタートする」という意識付けみたいなもので、いつもここから心の中はワクワクしてしまう。


だけどこの時は少し違った。知っているルートを走るのも悪くはない。けれどせっかくならアレンジしたい!走ったことがないルートを走りたい!というのはサイクリストというか旅人のサガみたいなもので、一度こう思い至るとそうせざるを得ないのが私。標高250kmの清滝峠の山頂を通過して降り始める時には答えを出していた。「伊勢ルートで鳥羽からフェリーに乗って渥美半島へ渡ろう」と。


大阪から名古屋に行くならば国道163号線、1号線、あるいは米原ルートが選択肢になるけれど、それよりも東、具体的には岡崎とか豊橋、あるいはもっと先の静岡方面に抜けるのであれば、実はもう一つ、この「鳥羽から渥美半島ルート」があることを私は思い出していた。というかずっとこのルートを走ろうと思ってはいたもののチャンスを逃していた。今回ばかりは条件が揃ってる。名古屋ルートの唯一の懸念事項というか嫌いなところである四日市以降の渋滞を考えると、むしろ鳥羽ルートの方がいい。フェリーにも乗れるし、私の好きな伊勢を通過するし、それに渥美半島も体験することができる。


そうと決まれば国道163号線を走るのは一瞬で、高山大橋を右折して奈良桜井方面へ向かうことに。そこからさらに高見山方面へ進んで高見峠を越えれば伊勢まで、山越えではあるものの辿り着くことができる。こういう時ばかりは頭の中にきっちり地図が入っていることに我ながら感謝する。どの道をどう進めば150km先の伊勢まで行けるのかすぐ分かるのも、これまでのライドのおかげと思うと、全部繋がっているなぁと思う。

大阪〜豊橋-4大阪〜豊橋-5
さすがの寒さ。だけど高機能ウエアがあれば平気。
モンベルジオラインLW +Raphaソフトシェルジャケット、Raphaウィンタータイツ。以上。

大阪を抜けて奈良県を縦に走り、桜井まで駆け抜ける。さらに桜井市内を横に突っ切って国道166号線へ。ここから先は完全に山岳コースで、目の前の景色見る景色はとにかく山。これが100kmくらい続く。これでも奈良県、三重県、和歌山県を有する紀伊半島の上澄に過ぎないんだからいかにこの半島が厳しいものかがよく分かる。いつも少しばかりの緊張感を持って走る。これがなかなか刺激的で癖になると言ってもいい。


また補給らしい補給ができる場所は本当に少なくって、きっちりと準備するなら桜井市内で済ませておかないと気づいたら何もない区間が始まってしまう。それこそ自販機すら期待してはいけないエリアだから、夏場なんて特に注意しないと熱中症やハンガーノックに簡単に陥ってしまうのがここ。私はいつも道の駅飯高駅を唯一の補給所としている。桜井市内からの距離はおおよそ65km。これくらいの距離なら補給なしでも駆け抜けることができる。


ちなみに、今回は頭の中では鳥羽からフェリーで渥美半島へ渡る算段だったけれど、つまりフェリーの時間縛りが発生していたわけで、乗船予定の船は15:10発。実はこれが結構ギリギリで、だって清滝峠を越えたタイミングで意思決定したものだから、多少の無理をして合わせに行く必要があった。具体的には12時時点でフェリー乗り場まであと75kmだった。3時間で75km進まないといけない。これがただの平坦だったらまあ行けるのだけれど、今走っているのはアップダウン激しい山岳地帯で、結果から言うと距離240km走って獲得標高が2,100mというルートだった。ので残り3時間で75kmというのは結構きつい。切符の買い方も乗船方法も調べてない。もちろん一つずらせば余裕が生まれるけれど次のフェリーが16:30だったからそれだと渥美半島を走る時には真っ暗になってしまうし、豊橋に着くのも1時間半くらい遅れてしまう。


実際は頭の中では「まぁ別に遅らせていっそ伊勢でゆっくりするのもいいか・・・」と思いつつ、けど頑張れるところまでは頑張ってみよう!ということで真面目にペダルを漕ぎ続けることにした。こういう時は最大公約数的な走りを意識する。つまり体力ゲージが減り出すギリギリというか、あまり急ぎ過ぎてもオーバーペースになって終盤で体力がなくなってしまって結果的に全体が遅くなってしまう。かといって体力をセーブし過ぎてたらたら走るとそれはそれで遅くなるし、時間経過による体力減少もあるから遅ければいいというものでもない。残存体力と出力、残り距離と時間を考えながらの最適なペース配分で走り続けるようにマネジメントする。これがロングライドで最も大事なことだと私は思う。

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このルートのハイライトは高見峠とそこから道の駅までの下り区間だと思う。大阪と伊勢中間に位置していて、もっとも山が険しくて、美しいポイント。標高が高いから遠くの山もたくさん見えるし、何より人里離れた秘境感が漂っていて。ダウンヒルの景色も気持ち良いのと路面の綺麗さ、そして降りの長さもペース配分的には助かるポイント。国道368号線の伊勢本街道の方が雰囲気は好きだけれど、トータルのタイムを考えるとこっちの高見峠ルートの方が早いというのが私の中での結論だったりする。


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高見峠のビューポイント。


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急カーブが続くけれど決して難易度が高いタイプではない。


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道の駅で補給を済ませた後は、残り伊勢までの50kmほどを一気に駆け抜ける。フェリーの時間まであと2時間。本当にギリギリだ。途中あと一回くらいコンビニで補給したいから、ちょっと2km/h程度速度を上げて5分ほどの貯金を作ることに。上りはマイペースで下りで踏む作戦で。掛け算をするなら追い風や下り坂で踏む方が効率が良いので。

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伊勢に着く頃でもフェリーまでの時間の切迫具合が変わっていなかったから、外宮だけ少しだけ見てあとは鳥羽へ直行することにした。なんだかんだ伊勢から鳥羽港までも15kmあって、残り時間は45分だった。まっすぐ進めば間に合うけれど、サボっていたら絶対間に合わない。いつもなら夫婦岩の方を通る海沿いルートだけれど、今回はショートカットをするために朝熊町を抜けて、近鉄鳥羽線沿いの県道37号線、通称鳥羽松坂線を使って軽く山越えをすることに。こっちは信号も一切ないし交通量も少ないけれど、ただ普段は選択しない。海沿いの方が気持ち良いから。今回は時間優先で!

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ということで鳥羽港についたのがフェリー出港10分前。到着するとちょうど車がフェリーの後部から甲板へ乗り込んでいるところだった。係員さんの指示に従ってまずは自転車を車両甲板へ入れてから、徒歩で売り場に戻って切符を購入して、旅客入り口から乗船。出港5分前。間に合った!!

冷静に考えたら後30分早く家を出ればよかった話なんだけど、そもそもフェリーに乗るなんて最初考えていなかったからこればっかりは仕方ない。途中で急に気が変わってしまったのだから仕方ない。思いつきを走力でカバーできたということでまあ良しとしよう・・・。

大阪〜豊橋-21
車両甲板に乗り込む時間、好き。

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海上保安庁。

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ちなみに伊勢湾フェリー、400円で特別室が利用できる。通常スペースはそこそこ人がいて感染症対策されてるとはいえなるべくリスク避けたいし、それに景色が良さそうだったから迷わず400円支払って入ったらまさかの貸切だった。家族連れとかいたけれど、私なら絶対お金払ってリスク避けるけど、そうでもないのだろうか。


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伊勢湾フェリーがこのブログで登場するのは初。おさらいしておくと、三重県の鳥羽港から愛知県は渥美半島の伊良湖岬までを50分でつなぐ海上フェリー。旅客運賃は大人1,600円。自転車の場合は自転車込みで2,700円。(輪行状態で持ち込めば自転車代はかからない)往復の場合は割引が適用される。

20201231route1.png
地図を見れば大阪から静岡方面へ進む場合は名古屋ルートよりも一直線で行けるようになるから近い。ように見えるけれど、さっき走った限りでは思いっきり山岳ルートになるから、多分トータルでは名古屋ルートの渋滞を加味しても名古屋ルートの方が早い。けれど、旅をしながら、景色を見ながら、そして伊勢を堪能するならこの伊勢湾フェリールートを個人的にはお勧めしたい。渥美半島も楽しめるのだから一石三鳥くらいの価値があると思う。

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たった50分の船旅だけれど、やっぱり良い。広島に住んでいた頃を思い出す。毎日のようにフェリーに乗って島を巡っていた瀬戸内海の日々を。自転車とフェリーは相性が良いのは間違いない。もっと活用されても良いと常々思ってる。関西は特にいろんな航路があるからそれらを活用するだけで立派な旅がたくさんできる贅沢な環境が整っている、と関東を見ていると思う。


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渥美半島に上陸してからはひたすら豊橋に向かって進むだけ。

20201231route2.png
北ルートと南ルートがあったけれど夕焼けが綺麗に見える南ルート、国道42号線を突き進むルートを選択。これが正解でなんとも美しい夕焼けのタイムラプスを生で見ることができた。タイミング、バッチリだったというわけ。ありがたい・・・!

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渥美半島はぐるっと一周しても100km程度の小さな半島。場所場所で景色が変わるし、先端に行くほど最果て感が出てツーリングするにも面白い場所だと思う。何より先端からフェリーが出ているのと、全体的に自転車道が整備されていることもあって、走りやすいかった。地図がなくても走ることができるシンプルさもありがたい限り。田原市より豊橋側は交通量が多くて少し走りにくかったけれど。けど今度はこのルートを使ってそのまま静岡県まで走ってみようと思った。次はフェリーまでの時間をもっと余裕みて・・・。

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素晴らしい時間帯の中を走ることができた。

伊良湖岬から渥美半島を縦断して豊橋駅前まではおおよそ50km弱だった。きっちり2時間ほどかけて豊橋カレーうどんのお店に到着したのは18:29。約束の時間の1分前だった。我ながら240kmの旅で待ち合わせ時間にオンタイムで到着するというのはなかなかだな、と思う。

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豊橋市内を抜けて・・・



何はともあれ無事にゴール!
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やったぜ!

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走った〜〜〜〜!

さて、目当てのお店である「勢川本店」です。
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うーん、良いお店構え。


さて、フォロワーである白風とも無事に合流して豊橋カレーうどん食べるぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

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これが・・・豊橋カレーうどん・・・

見た目は普通の・・・カレーうどん・・・。

だけど真骨頂は後半戦にある。そう、ネタバレになるけれど、豊橋カレーうどんの最大の特徴は丼の底に敷き詰められたご飯!そしてカレーとご飯の境界線を担う「とろろ」
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さすがうどん屋さんのカレーうどんはお出汁の味がしっかりと付いていて美味。さらりと優しいおばあちゃんの味、って感じの味付けでライドで疲れた身体にゆっくりと沁みていく。うどんももちもちでつるりと喉越しが良い。何よりとろろとカレー出汁が醸し出す「とろみ」がまろやかで、それが絡んだうどんを啜っているだけでお腹が幸せ!って感じ。とろろとご飯とカレー出汁の相性も抜群で、寒い日にこうして食べるだけでああ〜〜〜〜たまらない〜〜〜となる。とにかく、美味しい。想像以上だった。ごちそうさまでした!

大阪〜豊橋-49
なるほどね。


こうして無事に目的を達成した私は、このまま豊橋市内のホテルに泊まることに。実は何も決めていなかった。今日中に帰るもよし、泊まるもよし、明日も未定。(ちなみにホテルを予約することを忘れていてうどんを待っている間にその場で予約した


兎にも角にもエキサイティングな一日だった。
移動距離もさることながら、目の前の景色が目まぐるしく変わる良い旅でした。
明日のことは明日考えることにして、この日は就寝。

続く。



     

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