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【近場自転車旅】ちょっと自転車で大阪→京都→滋賀で琵琶湖を見に行ってきた話。

神楽坂つむり

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新しいレンズが届いた。

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これは試さずにはいられない・・・・!

ということで、とりあえず宇治へ。
迷った時の宇治。
今回はポタリング日記ということで、写真中心につらつらと。

CANONの白レンズといえばCANONユーザーじゃなくても知ってるくらい有名なプロユースのレンズ群で、今回私が導入したのはこちらの画角。

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応


F2.8と迷ったけれど、F4の方が重量が半分くらいということで、携行性重視でF4選択。
実際に使ってみるとなるほどこれが白レンズかぁと唸らずにはいられない描写力に感動。
今回掲載している写真は全てこのレンズにCANON EOS6Dmark2との組み合わせで撮影しました。




大阪から宇治まではいつも通りのコース
新しい機材とか服装とか試すにはちょうどいいとも言えるのがこの「いつものコース」
条件が同じだから違いを試しやすかったり。


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12月。
数年後に見返した時のために書いておくと今年の秋は長い。
2019年は夏夏夏夏夏秋冬冬冬って感じだったけれど
2020年は夏夏秋秋秋秋冬くらい。
秋は何をするにも良い・・・。
日照時間が短いのだけが少しプレッシャに感じることがあるけれど。

大阪から枚方方面へ北上し、八幡市からは京都府へ。
三川合流地点にあるさくら出会い館で少しばかりの休憩をしたらあとは一息で宇治へ。
淀川、木津川、宇治川を辿るライド。しばしば自分は川を遡上する鮭みたいなものだな、と思うことがある。それくらい川沿いのルート開拓がここ数年でずいぶん進んだように思える。

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宇治に着いてからはしばらく写真タイム。
新しいレンズが火を吹くぜ・・・・!!!

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望遠レンズを持ち運ぶのは確かに大変だけれど撮れる絵のことを思ったらそんなに苦じゃない!

「流石に重いのでは?」

というツッコミが入ったので調べてみた。


CANON EOS60Dmk2 765g + CANON EF70-200mm F4 IS USM760g =1,525g
まぁ……もっと重いレンズもあるし多少はね…
でもこうしてみるとやっぱりEOS6Dの軽量コンパクトさが際立つなぁと思う。
フルサイズ機としてはとても嬉しい軽さ。
      
そして宇治ではいつものお店でお昼をいただくことに。
何軒かお世話になっているお店があるのだけれど今日はパスタ気分。
相変わらずの美味しさと雰囲気の良さがたまんない。
お茶もものすごく美味しい。完璧。

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紅葉が長い。
見応えがある。
宇治といえば「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼だけれど、最近はそれ抜きにしても通うようになってしまってるのは大阪からのアクセスと距離の良さから。ちょうどいいのよね。
(40km、1時間半、信号5個だけ)

さて、ここから向かうは天ヶ瀬ダム経由の宇治川ラインでさらに北上。
輪行袋だけは用意していたから正直なところどこでも良かったのだけれどね!
最近では近場のライドでもとりあえず輪行袋を携行するようにしている私。
帰りのことを考えなくて良い=思うままに進むことができるというのは、フットワークの軽さに繋がる。

「〇〇行きたいけど帰りのことを考えると……」
という躊躇がなくなる。これだけでも輪行袋を持っていく価値があると私は思う。

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宇治川沿いでまさかの知り合いとすれ違う。なぜここ!?とお互い驚く。


宇治川から琵琶湖までのいわゆる「宇治川ライン」は先程までの風景と打って変わっての山間部。
これだけコンパクトな距離の中にこうしていろんな表情が詰まっているのがこのコースの良いところで私がそれぞれの季節に訪れたくなる理由だったりする。
思えば大阪市内からひたすらに川沿いで琵琶湖まで繋がっているわけで(当たり前だけれど)そして先述したように鮭の如く綺麗に遡上することができる道があるのはとても捗る。軽い気持ちで琵琶湖まで来てしまう。

というわけで到着!

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やっぱり良いな〜〜〜〜!

琵琶湖のほとりもすっかり秋景色。
奥琵琶湖の方はそろそろ雪が降るんだろうか。
滋賀県は南北で季節が違ってくるくらい差があるのが特徴で、面白いところ。

「大津は晴れてるしあったかいから大丈夫でしょ!」と思って奥琵琶湖に行ったら完全に雪に負けたことがある私である。

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それにしてもこのレンズ、描写力がやっぱり段違い。
今まで標準レンズ含めてマクロ、単焦点、望遠レンズと色々使ってきたけれど「白レンズ」は初めて。
フラッグシップはやっぱりフラッグシップなんだ。
もっと早いこと買っておけば良かった。

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もうすっかり走る気分でもなくなったから夕暮れの琵琶湖のほとりでボケーっとしてから
大津駅までたらたらと走ってあとはサクッと輪行で新大阪駅までワープ。たったの45分。
ここから自走で帰ろうとするとなんだかんだで3時間弱かかることを思うと便利だなぁと思う。
車やバイクに比べて確かに移動に時間はかかるかもしれないけれどこうして帰路(復路)は輪行できる時点で自転車のアドバンテージが一気に上がると思う。

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秋晴れの、レンズを試すには、最高の一日でした。

終わり。





   
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