【ヒルクライム】「関西ヒルクライムコースガイド」に寄稿したので露骨に宣伝【PR】

神楽坂つむり

自転車, 写真, 機材紹介, ロングライド, 近畿, ノウハウ,
とある本のライターを務めさせていただきました。

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その名も「関西ヒルクライム コースガイド」(八重洲出版)


いわゆるムック本という位置づけで2020年10月下旬より八重洲出版社より発売されています。いろんなところで手に入るはず。


 


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・関西ヒルクライムコースガイド
・八重洲メディアムック
・85ルート以上を紹介
・大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山の峠を紹介
・全111ページ

大阪からアクセスしやすい関西圏、というよりは京阪神圏内のヒルクライムコースをまとめた本です。取材にはずいぶんと時間をかけられているようで、実際に私も特集ページ執筆ということで同行取材を受けたのですが、裏話を聞いてるだけでもなかなかの労力・・・。地元のサイクルショップやルートに詳しい人への聞き取り調査や取材を何度も何度も繰り返してこの一冊を完成されたようです。

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それぞれの峠についてはコースの解説と、実際に寄稿した人のコメント、もちろん標高マップや難易度についても解説。立ち寄りスポットや周辺情報、峠を楽しむための情報がきっちりと揃えられています。あと、他の人の峠を見てて思ったけれど、意外と知らないところが多い。ものすごく多い。関西圏って山に恵まれているんだなあということに改めて気づかされました。

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私は今回、特集ページと、コース紹介の2部門で寄稿させていただきました。特に特集ページについては結構な量の文章を書いたのでぜひご覧いただければと思います。ちなみにこのブログでもちゃんと紹介したことない個人的にはあまり人に教えたくなかったお勧めの通りを紹介しております。なぜそんな峠を紹介したかと言うと、せっかくヒルクライムだけの方ができるならただただ有名な定番所を紹介するのでは面白くないと思ったからと、八重洲出版の方の熱量におされたからです'`,、('∀`) '`,、

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冊子の後には全コースのルートを閲覧することができるQRコードが用意されています。ライドウィズGPSなのでガーミンユーザーでもレザインユーザーでも誰でも使えるようになってるあたり、痒いところにも手が届いてる。

ちなみに私の特集ページの話を軽くすると、ヒルクライム本と言いながらストイックなヒルクライムとは程遠い、「あくまで旅の中の一手段としてのヒルクライム」的な紹介をしています。私が思うヒルクライムの楽しみ方を紹介しているので、その辺に着目してご覧いただければと思います。同行取材と言いながらカメラマンの方も編集の方も一緒に普通に旅感覚で1日を終えることができたように思います。カメラマンの方が当日撮影した写真を特別にいただけたのでせっかくなのでここに掲載しておこうと思います。撮影の様子を少しでも感じてもらえれば面白いかも。

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と言うわけで皆さんぜひお買い求めください。
露骨な宣伝でした'`,、('∀`) '`,、

    
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