【香川】ちょっと自転車で小豆島ツーリングに行ってきた話【からかい上手の高木さん聖地巡礼】

神楽坂つむり

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「良く晴れた1日になるでしょう」

そんな天気予報が出た日には居ても立ってもいられない。

地図を広げて行き先を決める。こう言うときにはいまだに紙の地図を愛用している私です。理由はうまく言えないけれど、紙の方が「ピンとくる」ことが多いのです。透過光と反射光の違いなのか、情報の密度の違いなのか。もちろんGoogle マップもフル活用しますので、「併用」と言うのが正しいです。

さあ、決まったのは小豆島。
いざ!

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フェリーのあれこれについての詳しいことはこちらの記事をご覧ください。


今回の行程をまとめると以下の通り。

大阪→(新幹線)→姫路→(自走)→姫路港→(フェリー)→福田港→(小豆島ライド)→大部港→(フェリー)→日生港→(電車)

こうしてみると日帰りとは言えなかなかの密度。
使える乗り物は積極的に使っていくスタイルです。





輪行からの船旅

と言うわけで姫路港から出航するフェリーに乗るために新大阪から姫路まで新幹線輪行。
たったこれだけの距離なのに新幹線?と思われてしまうかもしれませんが、時間が稼げるなら迷わず新幹線だろうが特急だろうが積極的に使っていくスタイル。
極端な話、大阪から京都まで新幹線を使うこともありました。

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グッドモーニング姫路。

姫路駅から姫路港までは若干のタイムアタック。
持ち時間は45分。
下車から輪行解除、そして6kmの移動です。

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この時間はまだ駅前大通りもこの通り。

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群青の空に白線。

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朝ならではの光、青、好きです。


細かく分解していくと下車〜改札出口まででおおよそ3分。
輪行解除から走行開始までがおおよそ5分。
写真撮りながらの6kmの移動におおよそ20分。
フェリー乗り場での切符購入におおよそ2分。

結果としては15分も余ってしまいました。

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穏やかな姫路港。

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小豆島フェリー 姫路港〜福田港航路 第三おりいぶ丸に乗船。通称、オリーブライン。



姫路港〜福田港 小豆島フェリー旅

さて、フェリー乗船と洒落込もうと思って甲板から入ろうとすると係の人から声をかけられる。
「ビンディングシューズですか?」と。うん?何やらピンポイントの質問。これはもしや客室に入る時は脱いでください的なあれだろうか。私は出会ったことがないけれど、ビンディングシューズお断りのフェリーも世には存在するとフォロワーさんから聞いたことがある。まあ多少なりとも傷は付くし、足元が不安定だからリスクヘッジという観点では分からなくもないけれど、実際のところはそう問題でもないと思うから過敏な気もするけれど・・・

なんてことを一瞬考えたけれど、甲板員の方から出てきた言葉は

「ビンディングシューズの方向けにサンダルの貸し出しをしているのでどうぞ!」

だなんて。
ありがたい〜〜〜〜!
心遣いがありがたい〜〜〜〜!
もうこれだけでファンになってしまいました。ありがとう小豆島フェリーさん。

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シンプルながらもしっかりとしたサンダルを貸していただけました。
(ただ一つだけ言うならば、写真のようにスリッパを互い違いにしちゃうと、一方の靴裏がもう片方の足が触れる面に触れて不衛生・・・とだけ書いておきます。意外とこれ、知られていないので・・・・)

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帰りはこのスリッパ回収BOXに放り込みます。

さて、1時間半ばかりの船旅です。考えてみれば1年で30回近くフェリーに乗っている私ですが、この航路は初めてだったのでテンションめちゃくちゃ上がりました。初めてのフェリーというのは落ち着いていられません。大体3回目くらいからようやく客室で大人しく過ごすことができるようになります。

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行き交う船舶を眺めるのも、瀬戸内海における船旅の楽しみの一つ。

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平日ということもあって人が少なかった。

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臨海工場が多かったからそれ関連の船舶かしらね・・・。


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しまなみ海道生まれでした。


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あれは・・・家島諸島!なんとなくFF7のシード試験を思い出します。あのムービーの格好良さはゲーム史に残ると勝手に思っています。


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今回は右上のオレンジの航路で上陸。
日生港〜大部港や高松〜坂出港の表記がないのは、グループが違うから??


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船内。コロナウイルス何それ美味しいの?状態です。
自粛ムードだからこそ、私は個人で経済を回していこうと思います。


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ああ、瀬戸内海だ・・・・。
この穏やかな海、癒しが過ぎる。


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この日も結局、甲板で写真を撮ったり海を眺めたり客室の椅子に座ってみたりソファで寝転がったりと、側から見ると落ち着かない感じでーーそしてその時船内にいた誰よりも楽しんでいたと思うーー過ごしているうちに小豆島に到着!



小豆島上陸!


福田港に到着してそこから時計回りに走って適当に気になったところを立ち寄りながら「こまめ食堂」さんでお昼ご飯を食べる、までは決めていました。
こまめ食堂さんの開店時刻が11時なので、それに合わせて動く感じですが、直行するとどう計算しても時間が余るのでここはもう最初から「景色が良かったら進まない!」作戦を発動。
まあ、実際、写真撮影が捗りすぎる、景色の良さが続くのです。

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小豆島は一周するとどれくらいの時間と距離なのか?気になったので少し調べてみました。

小豆島一周の距離:85km程度
小豆島一周にかかる時間:6時間程度(休憩、お昼ご飯、写真撮影込み)

淡路島一周の150km、琵琶湖一周の180kmと比べるとコンパクト。
アクセスさえ抜きにすれば半日で終わる程度ですが、前後のフェリー移動と自宅までの往復を考えると、どうしても1日かかってしまうのがネックと言えばネックだけれど、たまにはそう言う1日をしっかりと使ってどっぷりと浸かるライドがあっても良いと思うのです。

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ちなみに島に上陸して最初に出会ったのは野生の猿でした。
福田港を降りて左に進むと(時計回りに進む)割と早いタイミングで出会えるかと思います。当然、野生なので近づいちゃダメです。この子たちはむしろ逃げていきましたが、野生の猿はちゃんと相手を見極めているので、例えば餌を持ったりして不用意に接近するのは絶対にNGです。

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海の青さが行手を阻みます。こんなの立ち止まらないわけにはいきません。
そういう時間も、大事にしたい。


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さぬき百景の福田海岸。
ここからは多島美をちょっとコンパクトに見ることができます。道沿いにあるしちょうど良い休憩場所としても使えます。まずはここで身体をなじませましょう・・・。

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道路は綺麗でよく整備されていて、かつ交通量も少なくて快適そのものです。どうやら行楽シーズン、特に紅葉の季節はそれなりの交通量があるらしいので要注意です。寒霞渓の紅葉といえば西日本屈指の紅葉の名所なので・・・。


季節は春。
この日は嫌でもそれを思い出させてくれる1日でした。

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桜は咲いて、ミモザが咲き乱れて、半袖でも良いくらい暖かくて。
走っているだけで気持ちが良くって仕方がない!そんな1日。


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小豆島はダイナミックな山が常に視界に入ってくる、なかなか景色の変化に富んだ島。

海と山を交互に見ているだけでも楽しいです。

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瀬戸内海に浮かぶ離島としてはかなり大きめ。飲食店も豊富で見所もたくさん。
だけれど雰囲気はちゃんと離島。


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自動販売機のロケーションがこれ以上ないくらい、良い!


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ちなみにオリーブで有名な小豆島だけれど、本当にオリーブだらけです。
普通に道端の街路樹として植えられているレベル。

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犬。




「こまめ食堂」へ

さて、お昼ご飯であるところの「こまめ食堂」さんに向かいます。

場所はこちら

ぱっと見ではかなりの山奥のように見えますが、実際のところはエンジェルロードからだと自転車でゆっくり行って30分くらいでしょうか。

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私は真南からアプローチしたから結構斜度がキツかった。けれど普通にヒルクライムできる人ならまず問題はない程度です。ママチャリは正直しんどい・・・と思うけれどレンタサイクルのママチャリで登ってきているカップルがいて驚いた。
場所としてはこまめ食堂、と言うより中山千枚田の方が有名かしら。

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これは・・・是非とも水が張られる季節に訪れてみたい風景。
棚田と言えば丸山千枚田、白米千枚田、東後畑棚田あたりが有名だけれど、ここも負けず劣らず。


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里山風景に良く馴染んでいました。

ちなみに私はこの「こまめ食堂」を同じTADA車乗りのたまさんに教えていただきました。
詳細が書かれているブログはこちら!


開店15分ほど前に到着です。
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なんともまあ雰囲気のある建物。屋根の作りとサイズ感がたまらなく可愛らしい。


正面からの絵。フォントがまた良い。
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ちなみに写真を撮っているときにちょうど店員の方が出てきて「お召し上がりですか?」と聞かれたので「はい」と答えると名前を聞かれて「11時まで店内で待っていただいて良いですよ」と言ってもらえた。土日ともなると結構並ぶそうで、早めにくれば予約のような扱いでスムーズに入ることができるらしい。この時は平日だったので、この時間では私だけで、食べ終わる頃には満席、という感じでした。やっぱり人気店なんだ!


良い・・・。
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瓶。



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肝心のメニューが隠れちゃってますが、私は「棚田のおにぎり定食」を注文。
そうめん定食もかなり気になったけれど、店員さんとそうめんトークをしているときにどうやらお土産コーナーで販売している素麺がこの定食に使われている素麺だそうで、迷わず購入しました。店員さん曰く「この島で一番美味しい素麺ですよ〜〜〜」とのこと。期待が高まる・・・!
オリーブ牛のハンバーガーも気になるし、少なくとももう一度は訪れたいところです。

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店内の様子。木の温もりというやつを感じる雰囲気抜群の内装。みかんや八朔などの名産品も購入できる模様。


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調度品も雰囲気に溶け込んでいる。



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天気が良かったので外でいただくことに。
お店の裏がちょっとしたお庭になっていて「外で食べて良いですか?」と聞くと「今日は天気が良いからお外の方が暖かいかもしれないですね〜〜〜どうぞ〜〜〜」とのことで。やったぜ。


そして待つこと10分弱。ついにやってきました。
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ああ〜〜〜〜食べなくてもわかる〜〜〜〜!美味しい〜〜〜〜。
はい、棚田のおにぎり定食です。
なんというか・・・ボリュームがすごい。実際に食べ終わってみるともう満腹でしたよこれは。
まずおにぎり!白く輝くおにぎり!一個あたりの大きさがすごい。けどこうふわっと握られていて、お米の一粒一粒がはっきりと分かる粒感。甘くてふわふわしてて、しかも目の前には棚田なんだから、まあ贅沢。
魚の姿揚げ、豪華にまるまる一尾がドーンと乗せられています。塩が効いていてこれまたご飯が進む!
その上にはかき揚げ、季節によって変わるみたいでこの日は3月ということもあって春野菜が使われていました。
お味噌汁かと思ったお椀ものはしれっとうどんで「そう言えばここは香川県だったな」ということを思い出させてくれました。


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このロケーション、たまりません。
ちなみに醤油とポン酢も一緒に運ばれてきて「この醤油も小豆島で一番美味しいんですよ」「特にどれ、というわけではないですけど、どれにかけても美味しいですよ〜〜〜」とおっしゃるので試しにおにぎりに垂らしてみたら、「あ、最高」ってなりました。
考えてみれば小豆島の美味しいが詰まっているこの定食。
食べ終わってみれば満腹感以上の幸福感に満たされて「もう帰るか・・・」と思ってしまうほど。

でも旅は続きます。



鹿島明神社へ 〜からかい上手の高木さん〜


これは猫です。
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蛇足だけれど、一応エンジェルロードも立ち寄り。
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さて、これから向かう鹿島明神社は何を隠そう「からかい上手の高木さん」の聖地です。



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いっつもからかってくる高木さんとからかわれる西片のハートフルからかいストーリーです。
どこか懐かしく、仄々としていて、甘酸っぱくて、微笑ましい漫画です。
暖かいですよ、本当に。
脚本も構成も演出も素敵です。
あと、カバーソングも・・・懐かしい・・・・私、ストライクです。
「AM11:00」なんて高校生の時には軽音楽部でめっちゃ演奏していました。
うん。読み進めているうちに「これ、小豆島じゃない???」と思って調べたら案の定、小豆島でした。
なんなら訪れてみたいアニメ聖地100選的なのにも選ばれていました。


鹿島明神社は海が見える神社としても、私の中で話題です。
ガルパン神社をふと思い出しましたが、こちらは瀬戸内海なので、景色はもっとコンパクトで箱庭的です。



土庄港から程近いのでレンタサイクルでもあれば簡単にアクセスができます。
ちなみにこの辺り一帯に「からかい上手の高木さん」の舞台がたくさんあるのでまとめて回るのも良いでしょう。
ところでなんか良い略し方ってないのかしら。
シンプルに「高木さん」なのかひねって「から高さん」なのか「からかい上手」なのか・・・。

そんな話は置いといて、神社です。
作中では何度も登場する神社です。
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OPにも出て来ましたこちらの神社。

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瀬戸内海に浮かぶ島というのがたったこのワンカットで分かるんだからすごいですね。
今思えば、私、瀬戸内海が好きすぎて、自動的に瀬戸内海を舞台にした作品が好きになってしまっているのかもしれません。
雰囲気がね・・・やっぱりストライクで。
「かみちゅ」「たまゆら」「からかい上手の高木さん」・・・。
「この世界の片隅に」は少しテイストが違うかな・・・
「艦隊これくしょん」はもっと違う・・・。
「うどんの国の金色毛鞠」もありました。


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二人が座っていたベンチです。
すぐ横には聖地巡礼マップ、イラストなんかも展示されています。
神社がめっちゃ推しててワロタ!w

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巡礼ノートもしっかりと設けられています。もちろん私も一言メッセージを添えておきました。
聖地巡礼マップも有志の方の協力で置かれているようで、ここで一通りの情報を収集することができそう。

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絵馬やイラストが奉納?されていました。
これはもはやただの掲示板では・・・?


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神社公式がこのノリなので良いんでしょう。

足元には椿が落ちていました。
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とある人の影響で好きな花になりました。

過去にも書いたことがあるけれど、私にとって聖地巡礼は、カットを探し回る、と言うよりはその土地の空気感を肌で感じて作品の世界観に触れる、没頭すること。もちろんカット回収もするけれど、それはそれ自体が目的ではなくって、あくまで手段。だから今回は特に雰囲気をたくさん感じることができたからカット回収はせずにただただ土の匂いだとか町の音とか空気とか、微かにかおる塩の香りだとか、そういうことを感じただけで大満足でした。

高木さん-2
良い作品だと、改めて思う。



旅は続けど終わりに向かう

さて、ここまで楽しんだ私はもうすっかり満足してしまいました。
最初は「夕方まで小豆島に滞在して夕焼けでも見て帰ろうかな」って考えていたけれど、予想に反して満足したのと、天気が下り坂の気配がしたので、帰りのことを考えて移動を開始することに。
大部港発のフェリーを狙うこととしました。
14時25分発の便に余裕で間に合いそうだったのも決め手の一つ。

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島の北西部を走る屋形崎小江渕崎線をひた走ります。

何もないがある系の道です。久しぶりに無心で走ることとなりました。
何も考えず、何も思わず。
ただただ走るだけの、まるで自転車と一体化したような感覚。

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ああ・・・ここの空気感、たまりらない・・・。


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もしかしたら高木さんもこの辺りを爆走していたのかも・・・ママチャリで・・・。


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気温は15度前後と走りやすい季節。
日陰で北風が吹くと少し寒いくらい。


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世界一狭い海峡としてギネスブックに登録されている土渕海峡です。
特に思うところはありません。良いんじゃないでしょうか。


ラストは急ぎもせず淡々と走ってゴール。
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フェリーが出港するおおよそ20分ほど前に到着しました。

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ここからは予想もしていなかったけれど、オーストラリアからやって来たというご夫婦と一緒にフェリーに乗って、ひたすら旅の話をすることとなりました。

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GrizzlyNbearOverland と記されているのは、彼らは旅の様子を動画にしてYouTubeにアップロードしているとのこと。
話を聞いて驚いたけれど、韓国から日本に入って北海道に行くまで3ヶ月ほど時間がある上に
そもそも韓国に来るまでヨーロッパからずっと大陸を横断して来たというのだからスケールが違う'`,、('∀`) '`,、

だから話をしていてとても刺激的だった。
お互いに旅の写真を見せあったりして、私の拙い英語ながらも、まさに一期一会としか言いようがないコミュニケーションができてなんだか嬉しかった。
オーストラリアから大陸横断をしてこんな極東の島国のさらに瀬戸内海に浮かぶ島から出るフェリー乗り場でこうして出会う確率を考えると奇跡と言ってもいいけれど、旅をしているとこういう奇跡の連続でしかないことに気づくのだから面白いと思うのです。

是非彼らの旅の様子を一度見てみてください。
エピソード111〜からが日本の旅路のようです。
関西以東の人は、もしかしたらこれから見かけることがあるかもしれません。


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こうして私の旅は終わり。
日生駅からは輪行で播州赤穂駅へ。
そこからは毎度お馴染み新快速で一気に新大阪へ。


終わってみれば・・・ものすごく長い1日でした。
たった1日、されど1日。
きっと十数年経っても思い出すことができる日々を送られていることは幸せなんだと思う。

次はどこへ行こうか。


   

カバーアルバム、最高でした・・・。。いやほんとに・・・。三期・・・。
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