fc2ブログ

【RIDEAIDinASO】自転車旅の早起きは三文の徳でしかなかった一日【阿蘇草千里〜仙酔峡ヒルクライム】

2019年4月。
時刻は朝の6時頃。
気温、0度。
aso-2-11.jpg 
さっむい!
さすが標高が500mあるだけあって下界の朝とは訳が違う。
この日の最高気温は20度を越えると言うこともあってウエアのチョイスはどうしようもなく迷うところだけれど、幸いこの日は午後からの荷物については牧瀬さんが道の駅阿蘇まで運んでくださる。
ということでこの朝ライドについてはがっつり冬仕様で望んだ。
けれど寒いものは寒い!


とにかく最初だけ我慢すればいいはず。
なにせいきなりのヒルクライム。
道の駅阿蘇をかすめて向かうは阿蘇が誇る絶景ポイント、阿蘇草千里。
朝焼けの中、こんな時間から、車一台とも通らないワインディングロードを独り占めできるなんてこの上ない贅沢。

aso-2-1.jpg 
aso-2-13.jpg aso-2-14.jpg 

泊まりがけの旅をしているときの特権とも言うべきだろうか。夕暮れだったり朝方だったりそういう時間も含めて楽しむことができるのが日帰りロングライドとはまた違った魅力だと感じる。

「時間の使い方の自由度が増す。」

これが私が泊まりがけの旅を好む最大の理由かもしれない。

標高があがるにつれて陽も高くなっていき、気が付いたら辺り一面が光り輝いていた。見下ろせば阿蘇の町が一望できる。そして反対側には阿蘇外輪山がぐるっとその町を囲っている。

aso-2-3.jpg 
aso-2-4.jpg こんな景色、全国探してもここだけだと思う。カルデラ大地を俯瞰することができるヒルクライムスポットがあちらこちらにある阿蘇はヒルクライマーの聖地と言っても過言ではない!
自転車、とりわけロードバイクで走るのにロケーションが最高すぎる。

本当に車一台通らないと思っていたら反対側からバイクが4台連なって降りてきた。こんな朝早くから降りてくるということは相当早い時間から・・・・もしかしたら上でご来光を眺めていたのかもしれない。すれ違う瞬間に久しぶりにアレを見た。

「ピースサインだ!」

北海道をツーリングしているときによく見かけるあれ。やえーーーーー。

aso-2-2.jpg こんな景色が良いところを走っていたらまあそうなるよね。テンション上がるよね。私も負けじとサインを送り返す。

気が付いたらずいぶんと標高が上がっていた。手元のGARMINに目をやるとその標高は1,000mを示していた。おおう、結構登ったけれど、全然疲れていないのはこの景色の良さ故だろう。間違いない。本当に景色が良いところだと自転車による疲れなんてほとんど感じない。ちょっとした麻薬だと思う。


そして到着阿蘇草千里!

aso-2-10.jpg 
aso-2-9.jpg 
aso-2-5.jpg 
aso-2-6.jpg aso-2-7.jpg 
ぜっけーかな!


売店前の自販機で水分を補給し、コーヒーも買ってちょっと遅めの朝ご飯をいただいた後は周辺を軽く散策することにした。なにせ時間はまだまだある。ここから折り返してダウンヒルしても30分もあれば道の駅阿蘇には辿り着くはず。3時間以上余裕がある。

aso-2-8.jpg 

たっぷり朝の草千里を堪能してからようやくダウンヒル開始。

aso-2-12.jpg 
ダウンヒルの前には必ずブレーキチェックとクイックレバーのチェック。
万が一があると死んじゃうからね。自己防衛。

この下っている最中もやっぱり景色が良すぎるせいでなかなか前に進まない問題が発生。
aso-2-15.jpg 
もうこればっかりは仕方ない。こんな景色の良いところ、止まらない方がもったいない!


道の駅阿蘇に戻るとRIDEAIDの準備が着々と進んでいた。

aso-2-17.jpg 今回のイベント、初めましての人しかいなかったから内心はちょっと緊張・・・・。向こうからしたらこいつ何者なんだよという感じだろうし、でもめげずにというか、せっかくのことだから交流して関係性を持って繋がりを持ちたい。初めましてを連発しつつ、少しずつこの阿蘇に身体を馴染ませていく。

一人旅をすることが多い私だけれど、こうして現地の人と交流をするというのは大きな意味があると感じる。ただ通り過ぎるだけの町も、誰かと少し話をするだけで、その土地に対する印象だったり思い出だったりがガラッと変わる。繋がりを持てる、と言うか所縁ができる、と言うか。結びとも言えるだろうか。もちろん景色を見る、空気を感じるだけでも十分に得るものがあるのだけれど。

さて、そろそろちゃんとした朝ご飯が必要と言うことでせっかくだから道の駅阿蘇で朝ご飯をいただくことに。
朝一だったから選び放題!阿蘇の野菜をふんだんに使ったお弁当や地元で作られたパン、絞りたての牛乳やそれを使ったプリンなどなど、地産地消の食べ物がずらりと揃っていて目移りしてしまう。

aso-2-18.jpg 
選ばれのは阿蘇の赤牛丼でした。うまー!!!!
お肉が柔らかくってジューシーで味が濃くって・・・・赤身の旨味がぎゅっと濃縮されている感じ。
ミルクチーズプリンもいきなり団子も最高でした。ありがとう阿蘇の大自然。


まだ時間があると言うことで引き続き走ることに。 
せっかく阿蘇にいるのだから時間の許す限りあっちこっちの景色をこの目に焼き付けたい。
昨日、新幹線の中でツイッターを眺めているときにたまたま見かけた「仙酔峡」という場所に向かうことにした。
距離にして10km程度。ひたすら登るらしいけれど、この距離だったら12時までには帰ってこれるはず。
のどかな景色の中をゆっくりと走りながらそれらしい方向に進む。


aso-2-20.jpg
aso-2-21.jpg aso-2-22.jpg aso-2-23.jpg 

このカルデラ大地の中を走っていて気付いたことの一つに

「目的地が肉眼で見える」

というのがあって、景色の抜けが良すぎてだいたいの場所の位置関係とかアクセスとか所要時間が手に取るように分かる。スマホを取り出して地図を見る必要がない。
目の前の景色が全部、と言わんばかりの景色の良さに思わず笑みがこぼれてしまった。
天気も良いし風も少ない。
絶好のライド日和にこうして走ることができるなんて、、、なんて贅沢なんだろう。

aso-2-24.jpg aso-2-25.jpg aso-2-26.jpg aso-2-27.jpg 
aso-2-33.jpg aso-2-34.jpg aso-2-31.jpg aso-2-32.jpg 
仙酔峡までのヒルクライムはそれはそれは不思議な道路で町から大して離れてもいないのに神秘的。荒廃的?侘しい感じがする。
他の場所で言うと恐山とか狼煙町のような最果て感のようなものがある。人工物は極端に少なく目の前の山は見たことのないような岩肌を曝け出している。火山活動が活発なのか見上げれば山頂付近は煙に包まれていて、ふと現れる看板を見るとその危険性を説明するものだった。

どんどん激しくなる勾配に腰を上げつつダンシングでごまかしごまかしで登っていく。何も急ぐ必要はないし、急に上がってきた気温のせいであまり踏み込むとオーバーヒートしそうだった。ゆっくりと景色を楽しみながら登ることに。ボトルの水がおいしい。そういえば阿蘇は水がおいしいと聞く。今回の旅のどこかでわき水でもいただきたいものだ・・・・・。
aso-2-28.jpg 
仏舎利塔を横目に最後の登りセクションに突入!
斜度が一気に上がって15%程度、しかも路面が悪い!
トラクションに気をつけつつ、若干斜めになりながらじりじりじりじり登ってようやく到着仙酔峡。

aso-2-29.jpg 
この廃れっぷり・・・・哀愁しか感じない。

aso-2-30.jpg 
ロープウエイはその説明を見る必要もなく、明らかに営業停止していて、建物がどんどんと崩れて行ってるのが分かる。本当に不思議なもので建物って人が使わなくなるととたんに風化が進む。かつて栄えていた場所も必ず廃れ行く。そんな場所を全国各地でたくさん見てきた。盛者必衰の理をいやでも感じる。
aso-2-38.jpg 

かつての遺構に思いをはせつつ周囲を散策していると風向きが変わったのか急に硫黄臭が強くなってきた。ふと見上げればさっきまで青空が広がっていたのに霞空。曇りになったのかと思いきやどうやら火口からの噴煙が影響しているようだった。
直接的な害はない程度だったけれど、あまり長居もしない方がいい・・・・。
ダウンヒルを開始した。

5分くらい下ったところで下から登ってくる自転車乗りがいた。
自転車乗り・・・・というか、服装を見るからにサイクリング?スニーカーにフラットペダル、ジーンズ・・・・でこんな場所に登るなんてやっぱり地元の人はすごいなあ!と思ってよく見ると・・・・

aso-2-35.jpg 
フォロワーじゃねーか!

あやね姉さん。通称姉さん、と言うことにしておこう。あやねえさん、と私は呼ぶことが多い。
実はお会いするのは3回目。
1回目は広島クリテリウムを観戦しに行ったときに会場で。
2回目はゾンビランドサガ聖地巡礼のために九州入りしたときに福岡空港横の牧野うどんで。
そして今回。
毎度毎度会う場所が違いすぎるけれどそれもそのはず、姉さんは全国各地に現れる旅人の一人で、隙間時間を上手に活用して色んな場所に訪れてはその土地の魅力に触れて自身の体験とし、自身の一部としているお人。なんともアクティブ!

何を隠そう今回のRIDEAIDinASOに参加するために福岡からやってきた模様。
いやそれにしてもそんなラフな感じで来るところじゃないぞ・・・という突っ込みをせざるを得ない。そして今回の旅で大変お世話になる人でもある。

姉さん「つむりさんと合流したら戻ろうと思ってたけど、なかなか来ないから登ってきた」
つむり「せっかくだしこのまま一番上まで行きましょう!」

まさかの仙酔峡ヒルクライムおかわり!w
aso-2-39.jpg 
楽しい時間でした。


さて、時間も時間ということで道の駅阿蘇に舞い戻ることに。
そう、ようやくRIDEAIDinASOが本格的にスタートする。と言ってもこの日は一応前日のオプション的な位置づけで本番は明日なのだけれど、でも内容はかなり濃い。

aso-2-40.jpg aso-2-37.jpg 
aso212.jpg aso213.jpg 

牧野ライドと名付けられた本プログラムは

①箱石峠をヒルクライムして
②牧野に着いたら昼食を食べて
③阿蘇くじゅうサイクルツアーさん主催のMTBトレイルライドを体験し
④おおやようこさんによるヨガレッスンを体験し
⑤つむりによるバイクパッキングキャンプ講座をする
⑥夜は「肉の軽木」さん主催のBBQ

という至れり尽くせりのプログラム。
コンテンツ力たかすぎい!!

参加者の皆さんとこうして顔を合わせるのは初めて。
のはずなんだけれど、なんだろうこのファミリー感は。本当にみんな初対面なのか?というくらいにはコミュニケーションが活発で私自身、色んな人との会話を楽しみつつ、一参加者として楽しんでしまった。スタート前からこの雰囲気・・・これは絶対に良いイベントだとこのタイミングで確信した。

DSCN0149.jpg aso218.jpg DSCN0146.jpg aso216.jpg aso215.jpg aso214.jpg 

レースでもなければただのグランフォンドイベントでもない。
ただ純粋に自転車を通じて色んな楽しみ方を体験する。
共通認識のもとに集まったメンバーだったからこそこの空気感だったんだろう。
もちろんその根底には阿蘇に対する愛もある。それはものすごく感じた。私もそれに触れて感化されたのだと思う。阿蘇という地域そのものに対しての興味がものすごく沸いてきてしまった。

aso217.jpg 
細かいグループ分けを行ってそれぞれにサポートライダーがしっかりと付いて、さらにはサポートカーや回収車、メカニックも随伴するという手厚いライド。
これなら初心者だって間違いなく安心して走ることができる。
運営の手際の良さにも思わず感動してしまった。ものすごくよく考えられている・・・・!
私もサポートカーに牧野で使うであろうスニーカーやウインドブレーカー、その他貴重品などを預けて走らせてもらえた。ストレスフリー!

そしていよいよスタート。
さあ、今日は知るルートは私自身、今まで走ったことがないルート。
いったいどんな景色が待っているんだろう。

つづく。

関連記事

バイクパッキング関連はこちら

FC2カウンター

Recent

【タイヤ】パナレーサー グラベルキング X1 40Cに履き直して京都サイクリング【CANYON Grail】
2024/04/17
【北海道】『そらちグルメフォンド2024』9月1日(日)開催決定!
2024/04/11
【レンズ】Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXDが神レンズだった話【Model A071 超便利ズームインプレ】
2024/04/02
【カメラ】Sony α7CⅡを購入した話 〜CANON EOS 6D mark2ユーザーが本機を選んだ理由〜インプレ
2024/03/29
【グラベルバイク】Canyon GRAIL CF SLX を乗り回してみた感想インプレ【キャニオン新型グレイル】
2024/03/27
【タイヤ】グラベルキング X1 45Cお試し京都ライド〜インプレ〜【空気圧とか】
2024/03/16
~北宇治高校吹奏楽部 第7回定期演奏会〜に行ってきた【響け!ユーフォニアム】レポート
2024/03/08
【福井県】芦原温泉で出会った謎の看板「隔月通行止め」が気になった話【ちはやふる聖地巡礼のはずが】
2024/03/01
【ホイール】POLYMERホイール試乗会にお邪魔してきた話【fromデンマーク】インプレ
2024/02/11
【アメリカ】アンバウンドグラベル2024への道-UNBOUND GRAVEL2024-
2024/01/28
【北海道】札幌発定山渓行きグルメ時々豪雨にモアイ【2023年そらちグルメフォンド参戦記】
2024/01/26
【大阪府〜兵庫県】ぽたんぷ3に参加してきた話【CADENCE&LAVAGGIO】
2024/01/17
【ペダル】三ヶ島ALLWAYSがまさにオールウェイズ=多用途に使えた話
2023/12/25
【広島県】広島駅から竹原まで江田島経由でサイクリング【竹原憧憬の路】
2023/12/19
【高知県】ローカルな栄養素たっぷり すくもグラベルまんぷくライドに参加してきた話【宿毛】
2023/12/15
【アウトドア】バイクパッキングの基本装備を振り返ってみる【キャンプ】
2023/11/25
【キャニオンファミリーグラベルミーティング】in大阪に参加してきた話 canyon新型grail【撮る練習】
2023/11/24
【瀬戸内海、玄界灘、豊後水道etc】自転車で行く島旅のススメ 〜島旅の魅力と旅のコツ〜
2023/11/23
【北海道】〜実走編〜NISEKO GRAVEL|ニセコグラベル2023秋に参加してきた話
2023/11/21
【北海道】ヴェルサイユファームリゾート〜桜舞馬公園〜自転車どこぉ!?【2023年そらちグルメフォンド参戦記】
2023/11/03
【高知県】宿毛を目指すはずが四国最南端 足摺岬へ【中村駅〜足摺岬〜宿毛】
2023/10/29
【高知県】宿毛を目指して高知の海を満喫旅【高知市内〜須崎駅】
2023/10/26
【北海道】NISEKO GRAVEL|ニセコグラベル2023 前日ライドや会場の様子
2023/10/19
【オールグラベル】Canyon 新型Grail(グレイル)を乗り回してみた感想【第2世代】
2023/10/15
【北海道】大自然の中を馬で駆け巡る一日【2023年そらちグルメフォンド参戦記】
2023/10/15
【北海道】NISEKO GRAVEL|ニセコグラベル2023秋に参加してきた話
2023/09/30
【そらちグルメフォンド2022】馬を求めて旅は続く東へ日高へ【厚真〜日高】
2023/09/24
【RIDEAIDinSAKAMOTO】豪雨災害から3年を経た熊本県八代市坂元町を巡る旅路【後編】
2023/09/20
【高知県】10/14(土)すくもグラベルまんぷくライド2023にゲストライダーとして参加することになった話
2023/09/08
【RIDEAIDinSAKAMOTO】豪雨災害から3年を経た熊本県八代市坂元町を巡る旅路【前編】
2023/09/07
【サドル】セラサンマルコが誇るベストセラー「アスピデ」を使ってみての感想
2023/08/25
【自転車旅】現時点でのバイクパッキングについて総括してみる【旅の道具は何が最適か】
2023/07/01
【石川県 自転車旅】能登半島の魅力について改めて深掘りしてみた【ロードバイクで羽咋、輪島、七尾へ】
2023/06/28
【そらちグルメフォンド2022】3年ぶりの晴天そらち!写真で振り返る本番日の様子
2023/06/07
【香川県】ちょっと自転車で小豆島を日帰りサイクリングしてきた話【ジャンボフェリー】
2023/06/04
【神戸港】ジャンボフェリーの新造船「あおい」に乗船してきた話【瀬戸内海の玄関口】
2023/05/12
【宮崎〜鹿児島】ちょっと自転車で神話の里を走り回ってきた【霧島温泉郷〜安楽温泉〜鹿児島空港】
2023/04/14
【宮崎〜鹿児島】ちょっと自転車で神話の里を走り回ってきた【日南〜都城〜霧島】
2023/03/16
【大阪】サイクルモードライド大阪2023レポート CYCLE MODE RIDE OSAKA
2023/03/08
【宮崎〜鹿児島】ちょっと自転車で神話の里を走り回ってきた【宮崎空港〜青島〜日南】
2023/02/05
【滋賀県】冬と秋が混じる湖北エリアを巡る旅路【奥琵琶湖キャンプツーリング】
2022/12/06
【広島県】3年ぶりに開催された「憧憬の路」を見に行って来た話【写真ダイジェスト】
2022/11/27
【岡山県〜鳥取県】「はわい」から鳥取市内へ日本海を堪能する旅路【東郷池〜長尾鼻〜鳥取駅】
2022/11/20
【大阪〜京都〜滋賀】ちょっと自転車で大阪から琵琶湖までサイクリングしてきた話
2022/11/10
【岡山県〜鳥取県】山陰の「はわい」を目指して渓流沿いを北上旅【真庭ー倉吉 東郷池 温泉むすめ旅】
2022/11/05
【鳥取県】ちょっと自転車で旧国鉄倉吉線廃線跡に行ってきた話【泰久寺駅】
2022/11/01
【大阪府】堺リバーサイドバイクロア(大和川公園開催)に行ってきた話
2022/10/25
【旅のお供に】突然温泉むすめが部屋に押しかけてきた話【はわい浮乃】
2022/10/20
【バッグ】オルトリーブ ORTLIEB サドルバッグ2 新型を導入した感想。
2022/10/16
【北海道】ニセコグラベル 2022秋 当日走行レポート【supported by Panaracer】
2022/10/12