私、神楽坂つむりは自転車に出会い、この世界から抜け出せずにいた・・・!旅のこと、写真のこと、山のこと等を綴り連ねます。

【房総半島ツーリング】前哨戦!三浦半島満喫自転車旅【新横浜→横須賀→城ヶ島→館山】

2018年09月02日
2018年8月 房総半島ツーリング 0
学生の頃にふとした理由でハマった自転車旅。
気がついたら日本全国結構な場所を回っていた。


この写真をツイッターに上げたらたくさんのツッコミをいただいた。

「千葉は???????」

そう、なぜか千葉だけは制覇していなかった。
理由はなんだろう、色々あるけれど、結局のところ「きっかけがなかったから」

平成最後の夏。きっかけとはそんなものだろう。


「房総半島へ行こう。」


平成最後の夏を締めくくる旅の始まり。

なんとかく地図を眺めていると、千葉って結構半島だよなあ・・・・・と気づくと同時になんか隣にも半島あるよなあ・・・・と更に気づく。

三浦半島だ。

しかも調べてみると三浦半島からフェリーで房総半島へアクセスできるらしい。

東京まで新幹線で輪行してそこから走って房総半島に入るよりもよっぽど楽しそうじゃないか。
三浦半島も走ったことがない。
もうここまで思い付いてからはあとは流れに身を任せるのみ。
新横浜駅まで輪行してそこを旅のスタート地点に決めた。


IMG_7984-25.jpg 
今回の旅の装備。

毎回大活躍のオルトリーブのサドルバッグには輪行袋、着替え2ローテ分、サコッシュを。
アピデュラのフレームバッグには電子機器関連、三脚、アイウエア、財布、鍵を入れて走った。
写ってないけれど、空いているボトルケージにはツール感を。
夏場だけれど1ボトルで良いという判断は、そこまで急ぐ旅でもない上に補給ポイントも自販機もたくさんあることが分かっていたから、足りなくなれば買い足せばいいという精神で。


新横浜駅に降り立ったのが10時少し前。
ホームに降り立った瞬間に感じる夏の暑さ。
残暑と呼ぶには勢いのあるその熱量はまだまだ夏が終わりそうにないことを告げているようだった。

さて、今回の旅。先に書いておくと出会いの連続だった。
人との関わりが増えたここ数年。
思わぬところで結ばれていくことを実感する。

かとせんさんとは今まで3回、会った事がある。
1回目は大阪で。2回目は北海道で。3回目も北海道で。
そう、そらちグルメフォンドで一気に距離感が縮んだというかちゃんとした知り合いになったというか。
つまりつい先日、10日程前に北海道で会ったばかりだ。
地元がこちらという事で、案内役を買って出てくれたのだった。
知らない土地でしかもごちゃごちゃとした街中を抜けるのに地元のサイクリストの案内というのはこの上なく頼もしい!!!ありがとう。



ちなみに今回の旅の様子をかとせんさんもブログ記事にしているので是非そちらも!
同じ道でも視点が変われば見るものが変わる。


IMG_7884-1.jpg 
新横浜駅をスタート。長い長い旅の始まりだった。


まずは都心部を抜けていく。
少し走るだけで関西との違いをヒシヒシと感じる。
何が?と聞かれると簡潔に答えるのが難しいけれど、例えば道路の幅とか歩いている人の雰囲気とか遠くに見えるビル群の様子だったり潮の香りだったり。
似ているところと違うところ。そういうところをたくさん答え合わせしていくとその土地ならではというのが何か、深く理解できるようになる気がする。

IMG_7886-2.jpg 
桜木町という文字を見かけて真っ先に山崎まさよしの「One more time,One more chance」を思い浮かべたのはここだけの話。
ちなみに私はこの歌を聴くと一般的に有名な「秒速5センチメートル」ではなく「月とキャベツ」という篠原忠雄監督のとある邦画を思い出す。高校生の頃に観た時に衝撃を受けた作品だった。今でも全てのシーンをはっきりと思い浮かべる事ができる。ラストの弾き語りシーンはいつまでも忘れない。


IMG_7897-5.jpg 
私「オアフ島のワイキキの入り口の景色にめっちゃ似てる!」
かとせん「分かるwww」

分かるんかい!(いや実際めっちゃ似てると思った)


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ハーン、大阪と違う。なんというか・・・・・

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・めっちゃ都会だけどキッチリしてる。
・ごちゃごちゃ感がない。
・シムシティみたい。
・路駐が少ない
・タクシーが少ない
・自転車が少ない
・ビルがアホみたいに建ってる


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みなとみらいとかいうところで観覧車とか船とか見学。一般的な観光コース。
たまにはこういう旅の始まりも悪くない。
というかめっちゃはしゃいでいたと思う。年甲斐もなく恥ずかしい。思ったことをひたすら口にする小学生みたいなことになっていたっぽい'`,、('∀`) '`,、
 


ここでイベント発生
 
IMG_3243_2018090123143394f.jpg 

IMG_7915-11.jpg  

なんと反対車線から私を見つけて折り返して来てくれたとのこと。
いやすごいなその観察力!
どうやら三浦半島一周のところを予定変更で折り返して帰る途中だったとのこと。
いやあ、偶然ってすごい。
私が三浦半島に来るということで何と無く出会えるかも、とは思ってくれていたらしい。
嬉しい。
一期一会、というとなんだか大げさかもしれないけれど、でも旅をしているとそれを言葉としてではなく肌で実感する。
本当に偶然。もう会う事がないかもしれない。
実際にそう、自転車旅をしていてもう一度出会える人もたくさんいるけれど、それ以上にもうずうっと再会できていない人もいる。考えたらそれが当然。だからこそいちいち嬉しい。

その後は再び南下して横浜中華街に立ち寄ることに。
ここで小腹が空いていたので、入り口近くの目についたお店で肉まんとごま団子をいただくことに!
IMG_7921-13.jpg 
これが美味しいのなんの!
観光地だしまあそこそこでしょ( ´◔ ‸◔`)と思っていたらめっちゃ美味しい。しかも安い。
侮っていた、横浜中華街。その片鱗の片鱗だけだろうけれど、ここは普通に観光でまた訪れてみたいと思った。

さらに南下して山下公園だとか界隈をポタリング。
まさにポタリング。
よきサイクリング。

(2時間経ったのに20kmしか進んでいない。)
(この時点で今日中に千葉県に入れるか若干怪しいな・・・・と考え始める)
(けどまあいっか)


IMG_7936-15.jpg 
これぞ横浜!という私の想像通りの横浜な絵がそこにあって思わず停車してシャッターを切る。

自転車でカメラを持って旅をする理由の一つだ。
その場の景色、見たもの、感じた空気感、匂いとか感情とか、そういう一切を切り取って保管する手段として写真を続けている節がある。
思い返せば初めて写真を撮り出した頃、フィルムカメラの時も私の写真に対するスタンスはそうだったと思う。技術的に優れているとかフォトジェニックだとかそういうことじゃない。ただただその瞬間の空気感を切り取りたかったんだと思う。
だから私はその瞬間に出会ったら迷うことなく止まってカメラを構えてシャッターを切るようにしている。

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ザ、横浜。

ちょっとのんびりし過ぎたところでここから横須賀まではひたすら国道を爆走するのみ区間、ということでかとせんさんに前を牽いてもらって快走快走!
さすがレースでの優勝経験もあるかとせんさん、走りがとても安定していた。
止まるのも加速するのもスムーズで安心して後ろにつく事ができる。
それに交通の流れに対するアンテナが優れているなあと、後ろを走っていて思った。
車のちょっとした動き、ドライバーの視線の動き、信号のタイミングとその時の周りの車との位置関係、斜度の変化、路面状況。
そういう色んな要素を頭でうまくしかも瞬間的に処理している人の動きだ。
楽チンさせてもらった!'`,、('∀`) '`,、
 

さらにさらにイベント発生!!!
なんとこれまた私が三浦半島入りするという事で、同じタイミングで走っていたとのこと。
「会えたらラッキーくらいの気持ちで」走っていたということで、これまたなんという偶然だろうか。
ヴェルニー公園で休憩していて再出発しようとしているところに私たちがちょうど到着したらしい。
1分でもお互いの動きが違っていたら出会わなかったと思うと感慨深い。

で、ここから私がフェリーで三浦半島を脱出するまでずっとお付き合いいただくことに。
うーん、嬉しい。こうして思い出になる。
実際に走っていて3人となると一気にツーリングしている感が高まる。
普段、ぼっちで走っている私にとってこういう時間は割と本気で嬉しかったりする。
景色や感情を共有できる楽しさってあると思う。

IMG_7963-19.jpg IMG_3258.jpg
海の見えるカフェで横須賀海軍カレーをいただくなど。
これで日本の海軍カレーを全国制覇した!!!!
というサブミッションも何気に達成。まあこれは結果論ではある。(カレー大好き)

カレーは当然美味しかったんだけど、セットの牛乳がめっちゃ美味しくって、会計の時に思わず店員さんに聞いてしまった。

私「牛乳、めっちゃ美味しかったんですけど、あれってどこのですか?」
店員さん「あれは北海道から直送してもらってるんです」

圧倒的納得。ついこないだまで北海道にいたからね!知ってるよ!
かとせんさんとも北海道ぶりだし、何かと縁を感じてしまう私である。

さて、横須賀といえば軍港。
この日は運よく巡洋艦がたくさんいて、潜水艦もいたりして、夏らしい青空と入道雲が合間って、最高に癒しレベルの高い空間になっていた。
呉や佐世保とはまた違う、穏やかな空気感に私は神奈川に対するイメージを一新せずにはいられなかった。

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3台並べてパチリ・・・・・・・・・・
というとことで、嫌な方のイベントが発生した。
ファインダーを覗いてシャッターを切っているといきなり被写体の方から「プシューーーーーーーーーーーーーーーーー」という小さな音が聞こえてきた。
3人ともほぼ同時に気付く。
「まさか・・・・・?」と全員が思う。
ただ停めていてただ写真を撮っていただけなのに何故・・・・・・と。


近づいてみるとはっきり分かった。


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なんでええええええええええええ???!


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まさかのかとせんさんのパンクである。
うーん、謎。
パンクしたチューブをチェックしたけれど、原因がわからない。
タイヤもリムも損傷はない。異物も磨耗も見受けられない。
チューブの劣化だろうか。暑さによる膨張だろうか。
まあ経験値の高い彼である。なんの焦りもなく手際よくチューブ交換をして完了。
ちなみにここでは「例のポンプ」が活躍したことを記述しておく。

気を取り直してここから再び南下旅。

IMG_7998-27.jpg 
今回の旅でベストオブ訳の分からない名前の通り。

あまりに気になってツイッターでつぶやくと有識者たちの回答が寄せられるあたりツイッターすごい。

 
この辺りから一気に景色が変化する。
あまりの変化っぷりに3人して「時空の歪みが・・・・・?!」と疑う。
それくらい変わる。
神奈川県の、三浦半島の色んな表情が、はっきりとわかる。
今まで色んな半島ツーリングをしてきたけれど、ここまで変化が顕著なのは珍しい。

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穏やかな港町の風景。だけれど背後の岩山に植生する植物の特徴たるや三浦半島。

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一番好きなところ。
程よいアップダウンがあるおかげで景色が立体的になって奥行きが出る。
だから自転車で駆け下りるときの景色のつながりが肌で感じられて、思わず変な声が出るw
楽しいったらない!

そしてそしてようやく城ケ島に到着\\\\ ٩( 'ω' )و ////
IMG_8069-33.jpg 
はあああああああああああああああああああ
ここ本当に神奈川県?
こんなところあるなんて知らない。
もうすっかり虜になりかけている。
首都圏からこんなに近いのにこんなに良い景色なんて、関東の人、なかなかどうして恵まれているじゃないの。

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岩肌、千畳敷っぽく抉れた崖下と荒波のコラボレーション、素晴らしい。
大自然の悠久の時を感じずにはいられない。
海に来たら水平線よりも足元ばかり見ている私である'`,、('∀`) '`,、

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キレー!


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黄昏れる2人。


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みんなでここでジュースを手に乾杯。


ひょんなことから始まった3人旅に全員大満足なようで、私もこの時間をゆっくりと過ごすために心のどこかで先送りにしていた房総半島へ渡るフェリーの時刻表をようやく確認し、たっぷりと余裕を持った2時間後の便に決定して久里浜へと走ることにした。



が、思いの外、追い風サポートが激しくって、あっという間にフェリー乗り場についてしまった。
フェリー乗り場に着くとちょうど房総半島行きのフェリーが・・・・・・!


フェリーが・・・・・・・!


IMG_8081-36.jpg 
行ってしまってるんだよなあ・・・・・


まあ結局間に合わず、予定通りもう一本あとのフェリーに乗り込むことに。

1年生メンバーが学園艦を見送るがごとく「さようなら〜〜〜〜〜」ってしたのはここだけの話(ガルパンはいいぞ)


なんかもうすっかり充実した1日を送ってしまったせいで、「じゃあ帰るか」みたいな空気感になったけれど、冷静に考えたらまだ私の旅、これ、プロローグ。
メインは「千葉県を走る」ことで、今いるのはまだ神奈川県なんだよなあ・・・・・

うん、充実しすぎてて変な感じ。
しかも宿、まだ決めていないし'`,、('∀`) '`,、
ということでフェリーの切符を買ってから待ち時間の間におそらく到着するだろう館山の町の適当な民宿を探して電話して素泊まりで予約完了。
大抵の町であれば民宿くらいはあるし、素泊まりであれば、空室がある限りだいたいは泊めてくれるというのが経験則。
今回みたいに予定を全く組んでいないツーリングの場合にはこうすることが多い。
下手に事前に決めちゃうと、到着時間ばかり気にしてしまって余裕のない走りになってしまいがち、なので。
何事もマージンというのは大事だと思う。機材にしろ予定にしろ体力や精神にしろ。

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フェリーに乗り込む頃には18時15分。夕暮れ時だ。
関東の日没は早いなあ・・・・・・


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フェリーの甲板から二人を見送る。

ありがとう、とても楽しい旅の始まりになりました。

また、いつか、どこかで。


フェリーの甲板ではお祭り騒ぎだった。
というのも気象的に色んなイベントが重なってしまったからだ。


まず一つ目は・・・・・・


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眩しいくらいの満月。


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ちょうどこの時の東京湾フェリーは「サンセットクルーズ」という船上パーティーを開催していて、まあただでさえお祭り騒ぎ(実際、サンバは踊るわアコースティックライブはあるわで、文字通りのお祭り騒ぎだった)にこの月である。
私もお祭り騒ぎに乗った。


さらに北のほうに目をやると・・・・・



IMG_8102-39.jpg 
積乱雲が発達していくのがリアルタイムで良くわかった。
この雲、10分後には雷鳴を伴うラピュタの巣となり、関東の一部地域に局地的な大雨&落雷を降らした模様。



さらに少し西に目を向けると・・・・・・



IMG_8128-42.jpg 
日本の霊峰、富士山。
ああ、シルエットですら美しい・・・・
この距離でもはっきりとわかる稜線は日本一の独立峰であることを雄弁に語ってくる。
富士山は遠景がとにかく綺麗な山だと思う。



さらに時間が経つと・・・・・・

IMG_8131-43.jpg  
この夕暮れである。

本当はこれだけで良かった。これだけに気持ちを委ねたかった。

が、これだけイベントだらけじゃもう落ち着いてもいられない'`,、('∀`) '`,、

たった40分の船旅、もっとゆっくり進んでもいいのよ!と思いつつも気が付いたら千葉県にいたという感じ。
これほど感動の薄いフェリーによる県越えも珍しい。



そして本日最大のイベントが待ち構えていた。



これには本当にビックリした。




IMG_3333.jpg 
!?


まさか・・・・・


まさか・・・・



IMG_8142.jpg 
いけやさん!!!!!!

 

そう、8年ぶりだ。思い返すにはあまりに長い時間だけれど、でもフェリーから降りて笑顔で待ち構えていた彼の顔を見た瞬間、私は8年前の東京での出会いを即座に思い出していた。
私が自転車を始めて1年経った頃。
満を持して北海道へキャンプツーリングに行った帰りで彼と会った。
テント泊しながらも北海道を思いの外早く駆け抜けてしまった私は仙台までフェリーでワープして仙台から大阪まで自走で帰っていた。
その時に東京でお会いしたのがいけやさんだ。

今思えば「もしかしてつむりさんですか?」と言われたのはこれが初めてだったと思う。

その時はまだ建設途中だった東京スカイツリーをバックに写真を撮ってもらってお別れをしたと思う。

ほんの5分ほどのことだ。

でも、今でもはっきり覚えているし、この5分があったから、いけやさんとはツイッターで今でも繋がりがあってたまに話をする。

そのいけやさんが突然目の前に現れたとあって、私のテンションはもうどうしようもないことになっていた。

この時の会話をここに書くつもりはないけれど、積もる話というやつだ。

でも、私は旅の途中だし、いけやさんは翌日から八丈島へ旅に出るというのだから、お互い何にも変わっていない。
固い握手を交わして、お別れした。
また、いつか、どこかで。


館山までは25kmのナイトラン。
あっという間だ。
IMG_3338_20180901225519454.jpg 
予約していた民宿にチェックインしてお風呂に入ってご飯を食べてこの日は終わり。

気づいたら千葉県、房総半島に入っていた。

日本地図を埋めるライド。

その初日はあまりにも濃かった。

けど、気持ちを切り替えていこう。明日はきっと楽しく厳しいライドになる。
地図を眺めているとなんとなくルートは決まっていた。


灼熱の中、200kmは走ることになる。


おやすみなさい。

続く。





      
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神楽坂つむり
Author: 神楽坂つむり






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