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【北海道】大自然の中を馬で駆け巡る一日【2023年そらちグルメフォンド参戦記】

今年のそらちグルメフォンドも例に漏れず前泊前泊前泊後泊…


と言うことで北海道をたっぷりと堪能させていただいた。


毎年長くなるそらちグルメフォンド特集。


今年も始まります。


2023sorachi-2-1.jpg


概要


今更ながら本イベントについて解説しますと・・・・

・北海道の大自然の中を走ることができる(超魅力)
・レースじゃなくあくまで土地、グルメ、文化を楽しむイベントである素晴らしさ
・コース設定が初心者から上級者まで幅広く楽しむことができる
・グルメフォンドの名に恥じない、北海道の美味しいご飯をたくさん食べられる!
 (曰く、消費カロリー<摂取カロリーらしい)
・周辺エリアにも魅力がたっぷり、前日、翌日も楽しめそう
・SNS効果で交流の輪が広がりそうなのも素直に楽しそう。

とまあ魅力たっぷりの誰でも気軽に参加することができる自転車イベント。
今年で三年目の参加だけれど、すっかりこのイベントの魅力にハマってしまった私。

hokkaido06-20.jpg

自転車の楽しみ方って本当にいろいろあって
仲間と走るもよし、
ひたすら山を登るもよし、
超長距離に挑むもよし、
エクストリームライドをするもよし、
人と違うことを求めるもよしだけれど
やっぱりグルメとは切っても切れない関係にあるなあと。
美味しいものを求めて自転車で走るというのは、愚直だけれど、シンプルで、幸せになれる良い組み合わせだなあと思います。

hokkaido05-41.jpg

北海道らしい美味しい食材、ご飯、
北海道らしい雄大な景色、
そこに集まるサイクリスト、
彼らが織りなす文化、交流。


全部、満喫しちゃえ!というイベントです。



旅の始まりはいつもの伊丹空港。


2023sorachi-1-15.jpg


毎度思う伊丹空港が自走圏内にあって良かった。

地方移住を考えることもあるけれど、旅好きとしてはなんだかんだやっぱり大阪に住んでいるアドバンテージは大きいと感じる。

鉄道も飛行機もすぐに利用できる、と言う環境はとても便利で、旅のハードルをめちゃくちゃ下げてくれる。

例えば同じ大阪でも南部に住んでいると新大阪や伊丹空港までアクセスするのに1時間以上かかるけれど、私の住んでいるところは新大阪駅までは10分強、伊丹空港までも40分程度と、旅立つにあたっての時間的コストがとても低い。


飛行機は流石に難しいけれど「あ、今日はしまなみ海道でも走ろうか」と思えば8時に家を出れば10時にはしまなみ海道に到着することができる。フットワークは環境が左右すると思う。


とは言え地方移住に憧れはずっとあるのだけれど。。





新千歳空港に到着すると、早速拉致をされた。


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今回の北海道滞在は、例に漏れず(?)拉致されっぱなしだった'`,、('∀`) ‘`,、


到着即、車に乗せられて、その後そらちグルメフォンドを除けばどこで何をするのかさっぱり分からないまま、北海道での日々を過ごすことになる。

今でも驚きと発見の連続だけれど、この突発さにはもうすっかり慣れてしまった自分もいる。

「なんとかなる」「なるようにしかならない」あたりを旅における座右の銘としている。


さて、と言うことでこの日、向かったのは日高地方。

私のブログを読んでいる人なら日高地方=馬であることはご存知だと思う。

と言うわけで今年のそらちグルメフォンド初日は乗馬でスタートすることとなった。

自転車?

まぁまだ慌てるような時間じゃない…きっとそのうち出てくるはずさ…


道中に腹拵え。

せっかく北海道に来たのだから、北海道らしいもの…をの答えがこれや!!

2023sorachi-1-13.jpg2023sorachi-1-12.jpg

はっきり言って、これだけで満足しちゃう。キャベツさん、ありがとう!




今回お世話になるのは「遊馬らんどグラスホッパー」さん。

記念すべき私の人生初乗馬体験が何を隠そう同施設で、とにかく衝撃的デビューだった。


【北海道】ちょっと自転車で#馬サイクリングを満喫してきた話〜日高地方編〜【ウマ娘聖地巡礼】


一般的な乗馬デビューを知らないから何とも言えないけれど、少なくとも普通はもう少し色々と練習やレクチャー、手厚いサポートがあって、段階を経て馬を乗りこなしていくものだと思う。

けれどここは違った。


2023sorachi-1-11.jpg


今まで馬に乗ったことすらないのに


「じゃあ、乗ろっか。ここをこうしてこうやって…(身振りと手振りで)」

「はい、じゃあ乗ってしばらくそのまま待機ね~」


と、1分前には馬の前で棒立ちだったのに、気づいたら馬に乗って手綱を握って馬と完全に一対一で過ごすことになる。さらに1分後には一人で歩き始める。横に誰かがサポートで付いているなんてことはない。自動車で言うなれば、筆記も実技の講座も受けていないのに、いきなり路上教習がスタート(しかも助手席に教官は乗っていない)するようなものだ。


そしてこの体験が最高にエキセントリックで楽しかった。きっと牧柵の中でスタッフさんが横についてサークル内をくるくる回るだけの乗馬体験だったら、ここまで乗馬に魅力を感じなかったと思う。


有無を言わさず馬を一等与えられて、いきなり北海道の大自然の中をトレッキングさせられたらそりゃ楽しくないわけがない!


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そんな破天荒なグラスホッパーさんでこの日は3時間以上にも及ぶトレッキング体験をした。

これまでの乗馬歴の中で間違いなく一番ハードで難しくそして楽しいトレッキングだったのは間違いない。



そしてちょっとしたトラブルがあって私はこのトレッキングで以下の実績を解除することとなった。


・Raphaのウエア→ビリビリに破れる

・モンベルのインナー→ビリビリに破れる

・背中→擦過傷

・肋骨→ヒビ


。(゚´^ω^`゚)。゚アウトドア遊びするんだからしかたねぇ!




トレッキングは素晴らしく楽しかった。

まずコースがとんでもない。

徒歩のトレッキングなら走破するのに丸1日はかかったんじゃないだろうか。

はっきり言ってロングトレイルだったと思う。

そんな場所を馬とずっと一緒に進んでいく。もはやただの乗馬と言うよりは、ちょっとしたアドベンチャー旅だった。それがいつもの自転車ではなく馬だったと言うこと。


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高低差もものすごく、険しい登山レベルの坂道をぐいぐい登り、尻餅を突きそうな坂を降りていく。時には川を渡り、川の中を進み、沢を登っていく。さすが4WDの乗り物は文字通り馬力が違う。いかなる道も当たり前のように進んでいく。


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特に面白かったのが川で、北海道の雄大な自然の中を流れる川の中をじゃぶじゃぶと進むのがエキサイティングだった。



普通に乗馬したり登山したり自転車に乗っているだけではまず出来ない体験で、非日常感満載。


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こんな乗馬体験をしてしまっては、上書きするのが難しいのではないか…と心配になるくらいだ。




ちなみに私に与えられた馬はちょっと(?)いや、かなりヤンチャな馬で、普段はお客さんに貸出しをしない馬だった。どうやら参加人数と、本来貸し出す馬が不調だったこともあって、急遽連れてこられたらしい。私も過去に何度か乗馬経験があるから馬に個体差があるのは分かっていたけれど、確かに乗って少し歩くだけでわんぱく小僧っていうのがすぐに分かった。油断すると一気に加速して駆けていきそうな雰囲気が手綱越しにビンビン伝わってきた。


これは抑えなきゃまずいぞ…と思い、常に手綱を絞れるようにしつつ、かつ前の馬との距離を開けすぎないようにしていた(先行する馬と距離が開くと追いつこうとして走り出してしまう)。乗馬したことがある人なら分かるけれど、馬が走ると言うのは馬にとっては当然だけれど、乗っている人間からするとかなりの衝撃でコントロールがとたんに難しくなる。これはマウンテンバイクのダウンヒル等とも比べられない乗馬独特のフィーリングで、慣れると楽しい。けれどこれがアンコントローラブルに陥ると大変よろしくない。


が、この日はそれが一番起こって欲しくないところで起こってしまった。


木々が鬱蒼とした登山道のような場所で、道幅はとても狭い。時折、背の低い木や倒木があったりして、その下をくぐることもこの日は何度もあった。最初に障害物をくぐる練習をしたほどだ。馬の立髪におでこをつけるくらい状態を寝かしたり、あるいはその逆でマトリックスばりに状態を後ろに反らせたり。馬はそもそも背が高く、そこに人が乗っているものだから、徒歩では問題ないような木や枝も障害物となり得る。


そんな倒木を何本かくぐってまた次の倒木をくぐる…というタイミングで、先行した馬が倒木を「くぐってから」加速した。そしてそれを見た私の馬がテンションが上がったのか同じように加速した。私たちはまだ倒木を「くぐっていない」。

本来であれば倒木の高さを見極めながら、当たらないようにゆっくりとその下をくぐり抜けるけれど、もう遅かった。私の馬はグングンと加速して倒木の下をくぐろうとものすごい速度で突っ込んでいく。このままでは頭から倒木に突っ込むと確信した。そうなると怪我じゃ済まない。もう馬を止められるタイミングでもない。


必死に上体を寝かして、馬の立髪におでこを付けて倒木をくぐった瞬間…ものすごい衝撃が背中に走った。倒木の下を馬がくぐり抜けたものの、その上にいた私は馬と倒木に挟まれ…背中を強打。一瞬息ができなかった。けど頭から突っ込まなくてよかった。なんとか抜けられた…!と。痛みは多少あるものの普通にトレッキングを続けられる程度だったのは幸いだった'`,、('∀`) '`,、




結局その後も普通にトレッキングを楽しんで、3時間超えの旅を終える頃には大満足。


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そして体力をものすごく消費した。乗馬は体力を使う。

それがまして大自然の中をいくトレッキングともなれば、馬はもちろんだけれど、乗っている人間側の疲労も相当なものだと実感した。


けどなんだろう…自転車でも登山でも得られない爽快感と満足感は。

初日からいきなりウエアとインナーを失うことになるとは思わなかったけれど、まぁなんとかなるからヨシ!






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圧 倒 的 回 復


その日の夜はキャベツさんとけーすけさんと合流したジブポンさんとでジンギスカンを食べに行ったけれどこれが半端なく美味しかった。どうやら本州民が牛の焼き肉を食べるような感覚で北海道の人はジンギスカンを食べるらしい。こんなに美味しいラムチョップを食べるのは人生初だった。そしてビックリするくらい安かった。すごいぞ北海道。


そして温泉。とねっこの湯。訪れるのは3回目。なぜかここでマラソンサニーさんと合流した。相変わらず、いつも、どこで再会するか予測できない。いや…北海道っていうのは言える。北海道のどこかで必ず出会う野生動物みたいな存在がサニーさんだと思う。

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毎年、野生のサニーさんの目撃情報が北海道各地(主に日高地方)から寄せられる。


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会長まじ会長!


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キャベツさんから差し入れていただいた、しおA字フライ。
人生初遭遇。
食べてみるとこれが素朴な味にも関わらず、しっかりと旨味を感じられて…高知県のミレービスケットに近いかもしれない。止まんねえ!

そんなこんなで北海道上陸初日からめちゃくちゃ濃かった。
ちなみに肋骨のヒビはまぁ入ってしまったものは仕方がないので、この後の日程は全て予定通りこなすことにした。そのうち治るから平気平気。

続く。



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