【単焦点レンズ】Canon EF40mm F2.8 STMが常用レンズとしてもありだった【撮影レビュー】

単焦点レンズの写りの良さを一度体験してしまうとなかなか忘れられない・・・・!

そんな訳で思い出したように単焦点レンズを購入しました。
実に1年ぶり?くらいです。
CANONからいつの間にか登場していた例のこの子を試しに導入してみたら
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めっちゃ使えるレンズでした。
CANON EF40mm F2.8 STM。そんな訳でレビュー、インプレを。

CANON EF40mm F2.8 STMレンズ。
厚さわずか22.8mmのパンケーキレンズです。

CANON公式HPの紹介文章を見てみましょう。

直径68.2mm、厚み22.8mm、重さ約130g。EFレンズ最薄型、最軽量を実現したパンケーキレンズ。ステッピングモーター(+ギア)を採用したことで、レンズの小型化、静音&高速オートフォーカスを実現。動画撮影もより快適に。

最短撮影距離0.3m、撮影倍率0.18倍。円形絞りの採用により、美しいボケ味を実現。

コンパクトな設計のため、気軽にスナップ写真を撮ることができ、人物撮影においては、圧迫感を与えることなく撮影できるレンズとしても有効です。6310B001 EF4028STM 。



・サイズ感が素晴らしい。
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とにかく取り回しが良い。

重量はたったの130g

パンケーキレンズの名に相応しい出っ張りの少なさで、カバンに入れるにも邪魔にならないし
旅行やツーリングをしながらの置き場に困らないコンパクトさがありがたい。

実質ボディ本体のみを持ち歩くのと大差ない。

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・写りが良い。

軽くて取り回しが良くって
撮影するにあたってのストレスが全然ない。

いわゆる撒き餌レンズと言われる価格帯になるけれど、その出来上がった写真を見ると決して質が悪いなんてことはない。

F2.8のおかげでシャッタースピードを稼ぐことができるから手ぶれ補正がなくても十分に使える。
むしろ手ぶれ補正が入るとどうしても重たくなるし大きくなるしね・・・・。
これはこのレンズの特性から考えると搭載していないのが正解だと思える。

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CANON EOS6D Mark2+EF40mm F2.8 STM
フルレイズセンサーの性能をフルに発揮してくれる組み合わせ。

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ボディと比べてコンパクト。
一部界隈で言われている「高級なレンズキャップ」という評価も納得の見た目'`,、('∀`) '`,、


・ちょうどいい画角

これを一番感じていて、本当に「ちょうどいい」

よく単焦点の常用レンズに50mmが挙げられるけれど、実際にどっちも使った感想としては
40mmの方が使いやすい。

50mmだと思っているよりも像が近くに写ってて「あともうちょっと後ろに・・・・」って二、三歩下がることが多かったけれど、40mmだとそれがない。
仮に遠かったとしても少し近づいたらいいだけ。近く分には手間に感じないから不思議だ。

室内撮りでも50mmと40mmの差は結構激しくって狭い空間ではやっぱり画角は広めが良い。
かと言って28mmとか35mmじゃあ物足りないというか、ボケ味が足りないというか・・・・

つまるところ「ちょうどいい」これに尽きるのです。


私の使い方としては以下のレンズの2本体制で今後は望むことになりそう。

・EF40mm F2.8
・EF24-105mm F4

登山やツーリング、自転車旅と言った風景が目まぐるしく変わるような場所では24-105mmで。
少しでも荷物を減らしたい、写りを重視したい、目線通りの写真を撮りたいときには40mm単焦点、と言った感じで使い分けているけれど、これが割としっくりきていて、個人的にも大当たり。
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しかしサイズ差がひどい・・・・w

ボディに装着した時のフリの軽さが明らかに違うもんね・・・仕方ないね・・・・!


以下全て上記の組み合わせ(CANON EOS6D Mark2+EF40mm F2.8 STM)による作例。
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このクオリティのレンズがこの価格なんだからとりあえず買っておいて損はないと思う。

   
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