【ランタン】アウトドア用ランタン Landport ソーラーパフ solar puffが大活躍する日々

自転車旅や登山でテント泊をする場合に必要になるのがランタン。

このランタン選びが意外と難しい。
携行性、明るさ、重量、充電方法、駆動時間と改めて考えて見るといろんな要素が絡んでる。
そんなランタンの中で私が長く使っているアイテムを今回は紹介。

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アウトドア用のランタン 「SOLAR PUFF 」

サイズ感と重量
何と言ってもその特徴はそのコンパクトさ!!
展開したらキューブ状の立方体に成形されるのだけれど、普段は上の写真の様に平べったく折り畳むことが出来る。この状態がめちゃくちゃコンパクトで油断していると失くしてしまう程度にはコンパクト。
この薄さは荷物を減らしたいキャンプツーリングではとても有難く、私は基本的に下の写真の様にサドルバッグのドローコードを利用して固定。薄くて見えづらいかも・・・?
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もちろん重さが気になるなんて事はまずない。気にする方が難しい程度には軽い。重いバッテリーを持ち運ぶくらいなら絶対こっちがいい。



ソーラー充電
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そして何と言ってもその充電方法がソーラー充電というところが素晴らしく嬉しい。
私もこのランタンを使うまではソーラー充電の性能に対しては懐疑的だった。
というか昔はロクに使えたもんじゃない製品が多い中、この子は違う。

少なくとも昼間サドルバッグの上で太陽光に当ててさえすれば一晩は持つ。
そして翌日また同じ様に照らしていれば、また使える。
実際に3泊4日旅で途中、曇りの日もあったけれど、夜のうちに突然消えて困るなんてことは一度もなかった。ソーラー充電、侮れない。多分、出力が昨今の大光量ランタンみたいに明るすぎないからだろう。



程よい明るさ
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めちゃくちゃ明るいわけではない。
かといって暗くもない。
程良い。

テント内で点けてみるとちょっとそのムーディさに最初は戸惑った'`,、('∀`) '`,、
一気にラウンジバーの様な雰囲気に様変わり。
直視しても眩しくない程よい明かりがなんとも心地良いと思った。
これが私が愛用している最大の理由かもしれない。
市販されているランタンは外で使う分には有難い明るさなんだけれど、テント内で点けたら「まぶしっ!」ってなることが多い。
だから逆にこのソーラーパフは例えば外でご飯を食べるときのライトとしては暗く感じると思う。あくまでサブライトとして使う感じ。でもテント内にはベストオブベスト。


独自性
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展開すると、この通り。
ソーラーパネルの真裏にLEDが配置されていて・・・・
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よくよく観察すると10個も搭載している!
そしてその光を格子状のビニールの枠が柔らかく拡散してくれる。
見た目と機能が素晴らしく調和したアイデア商品だと思う。

ビニールだからといって弱いわけじゃなく、それなりに強度はありそう。
実際に登山で5回、キャンプツーリングで5回使ったけれど、今の所劣化らしい劣化はゼロ。
汎用性が高くって車中泊とか部屋の間接照明としても使える。

多分やろうと思えばパネルを大型化して駆動時間を長くしたり、
LEDを増やしてより明るくすることもできるんだろう。
けれど、そうじゃない。
この製品はこのサイズ感でこの明るさなのが素晴らしく私の使い方にマッチしている。

間違いなくこの先数年は活躍してくれるアイテムに感謝。


 
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