【食】自転車×キャンプで便利なキャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台 UG-34を使っての感想

自転車と相性の良いものってたくさんある。
写真だったり、SNSだったり、温泉だったり、釣りだったり。
けれど、何よりも、プリミティブで、切っても切れないことがある。

「食」だ。

自転車で旅をしていると、食の重要性を嫌でも痛感する。
せっかくなら美味しく食べたいと思う。
そのためにはたくさんのアイデアがあるけれど、そのうちの一つ、とりわけキャンプツーリングバイクパッキングで活躍してくれているアイテムがこちら
IMG_0004_20180504220000962.jpg 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台 1台2役 折りたたみ カマド スマートグリル B6型 UG-34 バッグ付


見ての通り、箱型の折りたたみ式のバーベキュー台で、サイズ感がなんと言っても良い。
IMG_0038_20180504215959fad.jpg 
折りたたんだ状態はこの通りで、アピデュラのフレームバッグにすっぽりと収まるのだから驚き。
ほとんどの大型サドルバッグに難なく収容することができると思う。
ちなみに専用の袋入りなので万が一コンロ自体が汚れてしまってもバッグ内を汚す心配はない。

コンパクトさは正義!


IMG_0036.jpg 
開けると中には組み立て式のゴトク網が。
これらを展開することで焚き火台、グリル台を錬成することができるというわけ。
なんともまあ便利なことで。
こんな簡単で良いのかと、私は不安になってしまう。けど大丈夫。この価格でこのクオリティ。素晴らしい。


IMG_9998_20180504215957fc1.jpg 
メスティンでお米を炊いて見る。
ちなみに下に置いているのは火を付けたら炭火っぽく燃え続けてくれるやつで、これまた超絶便利なアイテム。ロゴスの固形燃料、ミニラウンドストーブ。

薪集め、火起こし、火の調整、炭化、ぜーーーーーーーーんぶやる必要なし!火をつける!終わり!
吹子で火の調整をすることもそのうち無くなるのだろうか。

兎にも角にも文明の利器を最大限利用したバーベキューができるということで、色んな意味で制約が多い自転車旅や登山に置いてこの気楽さは大変にありがたい。
サイズとしてはお一人さま用バーベキューセットという感じだけれど、アレンジすれば焚き火台とかちょっとしたコンロに使えるしグループライドや登山パーティでも活躍できそう。

スキレットや小鍋を駆使すればそれこそ無限大にアイデアが広がりそう。
そう、使い方次第でアイデアが広がる道具は良い道具だと思う。



前置きはさておき、肉、焼きますか。


IMG_0001_20180504220001778.jpg 
じゅうううううううううううううううううううううう!
(肉の焼ける良い音と匂いが辺りにたちこめる)


メスティンで炊いた炊きたてご飯の上にお肉を乗せて・・・
IMG_0005_20180504220003270.jpg 
美味しくないわけがない


IMG_0048_20180504220004b88.jpg 
=最高の休日


終わり。


   
関連記事
自転車写真機材紹介バイクパッキングキャンプツーリングノウハウグラベルライドアウトドア料理

Comment

Add your comment