【三脚】自転車フレームバッグに収まるカメラ三脚 Velbon CUBEを使い続けた感想

個人的にブログと切っても切れないのが写真
旅のモチベーションの大半が写真と言っても過言ではないくらい、私にとって写真は大事なもの。
そのためのカメラ、レンズ、ストラップ、SDカードには気を使っているけれどもう一つ活躍してくれているアイテムがある。

それが折りたたみ可能なコンパクト三脚。

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愛用しているのはVelbonのCUBEです。

CUBE。名前がいいよね。ただの三脚なのになんか愛着がわく。


とにかくコンパクト、軽量なのがポイント。
実測重量は385g
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サイズ感はiPhoneと比べてご覧の通り。タブレットよりも小さいくらいで、なんとアピデュラやリベレイトデザインのフレームバッグに収まる。バイクパッキング装備なら間違いなく収納可能。
というのが私の選んだ理由。

「三脚を持ち運びたいけれど、重くてかさばるものはNG。かといって展開時に高さがないもの、撮りたい絵が撮れないものもNG」という私のわがままに付き合ってくれるコンパクト三脚。

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展開、収納が一瞬で終わるのもポイントが高い。
ロックボタンを押さえて先端を引っ張ると一気に最大長まで引き延ばすことができる。
他の三脚によくある一段伸ばしてロック・・・・一段伸ばしてロック・・・という動作を省略することができる。
ズボラな私にはこの楽さがマッチしていた。


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自由雲台。
角度調整はレバーをつまみながら簡単に。
自由度、高い。流石に真上や真下は向かないけれど、自撮りしたり天体を撮る分には十分。


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CANON M2 ミラーレス機を載せてみたの図。

メーカーは耐荷重400gと謳っているので一眼レフカメラや大型レンズをつけたカメラは想定外。
ということを理解した上で私は一眼レフカメラで使用している。
地面が安定していて風が吹かなければ使用中に倒れることはない、と思う。ここは自己責任で。
実際に一眼レフを載せた場合、脚部分はめちゃくちゃしなる。


ただコンパクトなおかげで自転車旅でも携行できるゆえにこんな絵も撮れる。
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岐阜県乗鞍岳にて。


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アメリカオアフ島にて。このフレームバッグの中に収まっている。
使用カメラはCANON EOS6D。



魅力的なところをまとめると
・コンパクトで
・軽くて
・さっと取り出して足を一気に伸ばしてセッティングできて
・雲台調整が楽で
・さっと収納できる

ダメなところは
・安定感に欠ける
・重量物には不向き

「使うかどうか分からないけれど念のために持っていく」ことができる三脚として活躍中'`,、('∀`) '`,、


 
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