【食】山で丼モノを食べよう!

今回は漫画「山と食欲と私」からヒントを得てアレンジしたメニューを紹介。

海老かつ丼

ご賞味あれ。

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山ごはんの個人的なポイントとしては
・準備8割
・下拵えは全て自宅で。現地では調理するのみ。(なので厳密には“料理”をしない)
・後始末の楽な食材、調理方法を選ぶ
・お腹いっぱいになるやつ
・で、美味しいやつ(重要)


昨今はコンビニご飯と食材が充実しまくっているのでそのメニューは多種多彩。
ナッツ系、固形スープ、フリーズドライ食品の使い方次第で無限に広がる山ご飯。幸せの味。
その中でも特に私が好きなのが丼。
丼ってなんか夢がありませんか?
楽しさが詰まってませんか?
お腹ぺこぺこの時に食べる丼の美味しさといったら・・・・・
熱々の炊きたて白ご飯に熱々の食材を大きな口で一気にかき込む時の幸福感たるや!!!


今回用意する食材が下記の通り

・白米
・海老カツ
・卵
・めんつゆ

以上。



作り方はいたって簡単。

1 スーパーで好きな具材を買う
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海老カツ、としているけれど、別になんでもいい。
トンカツでもいいし唐揚げでもいい。穴子天でもいいし、卵天やげそ天でもい。
とにかく丼にして美味しそうなものだったらなんでもオッケー。
牡蠣フライなんてのもサイコー。

2 山に行く
行きましょう。
IMG_9672_20180303213206b16.jpg 仕事とか学校とか天気とかやる気とかそんなのとりあえず置いといて山に行きましょう。オールオッケーです。


3 お米を炊く。
私はトランギアのメスティンを愛用中。炊飯器で炊くより美味しいのでなぜか自宅でも使っているものだから消耗が激しい。簡単・楽チン・美味しい。そして早い。
早ければ15分程度で炊きたてのお米を食べることができる。たまラーン!

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水は規定量よりも1割程度少なく入れる。
理由は後ほど入れるめんつゆと卵で水分が増すから。


4 具材をのせる
美しく、手際よく。
IMG_9687_201803032132123a0.jpg 愛を込めて。



5 卵を投入する
卵!?山で卵!?と思われる人が多いかもしれない。
卵ってば完全栄養食だし調理の幅は広いし美味しいということでアウトドアもってこいだけれど持ち運びがね、難しいのよね。
でも大丈夫。卵ホルダーなるものがこの世には存在するので
IMG_9688_2018030321321343c.jpg IMG_9689_20180303213215c62.jpg 
卵を信じろ。



6 めんつゆを投入する
私は自宅で使っている4倍希釈タイプをあらかじめ水で薄めて持参。
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ここで一気に温度が下がるのでやや火力は強目に。



7 余熱で蒸らす
だいたい5分くらい



8 いただきます。

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うんまあああああ〜〜〜申し訳ない〜〜〜〜


というやつです。
ごちそうさまでした。

具材を変えるとほんと大抵のものは美味しくなるのでお試しあれ。

ちなみにトランギアメスティンについて詳しい記事はこちらにて。


     
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