【バイクスタンド】自転車を部屋で収納 MINOURAバイクタワーに4台がけ

Q「なんでそんなに自転車が必要なんですか?」

A「×必要  ◯欲しいから」

愛車の保管方法について紹介。

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ロードバイク、グラベルロード、折り畳み自転車、MTB・・・・
車種限らず、私は所有している自転車は全部室内保管している。
理由はもう考える必要もないくらい当たり前というか自然とそうなっている。
外置くなんて考えられない。

と、言うものの、自転車はそれなりにかさばるもの。
ただただ部屋に並べているだけだと生活に支障が出るおそれがある。
部屋の整理をするときは「いかに床面積を占有しないかがポイント」って収納術が書かれていた本にも書いていたように、事実自転車も床に置くのは好ましくない。
床、汚れるしね。


と言うわけで私はバイクタワーを愛用している。
メーカーは信頼の安心のMINOURA。
昔っからキャリアやらスタンドでお世話になっている。
最近でこそPDWやらブラックバーンなどなどシャレオツなキャリアメーカーが増えてきたけれど、価格と性能のバランスで言えば間違いない選択肢であり続けると思う。
タイオガなんかもかなり良いものを作ってる。

私が使っているのはバイクタワー10。
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改良が重ねられているようでいつの間にか旧モデルになっていた。
新しいモデルはシルバーでインテリアとして格好良いので羨ましいけれど、買い換える必要が全くないので指を咥えるしかない。

私がバイクタワーを愛用する理由は主に以下の3つ。

・入手性が高い
・オプションパーツが豊富
・設置しやすい


これにバイククレードル4という追加用バイクアタッチメントを2つ増設することで4台かけを実現した!
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ちなみにバイククレードル3と4があって4は40mm手前にオフセットしたモデル。


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この40mmが重要で、柱を挟んでハンドルを互い違いに自転車を乗せたときに自転車同士が干渉するのを防いでくれる。いい仕事です。



実際の保管風景。
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ポイントとしては奥側の自転車を取り出しやすいように、壁と自転車の隙間を25cm空けること。
これだけ空いていれば壁に自転車をぶつけることなく上げ下ろしが可能、と言うことがわかった。
賃貸物件だと壁紙汚すと厄介だしね。タイヤのゴム特製のせいで壁に擦れると割とすぐに汚れてしまう。そんなときには柑橘系洗剤とか重曹がオススメです。
ちなみに天井側のゴム素材もなんだか壁紙を汚しそうだったので間にサランラップを挟んでる。

これだけ積んでも安定感抜群なのが素晴らしい。
数年使ってきてそういった不具合は一切なし。
大地震きたら駄目だろうけれど、震度4くらいなら問題なかった。


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クレードルの角度は自転車のフレーム形状に合わせて個別に設定。
左右の垂れ下がり具合を独立させて設定できるのはかなりありがたい。
ホリゾンタルフレームなら迷うことはないけれど、スローピングフレームとかMTBなんか、結構な角度がついているのでこの機能は大切。


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クレードル比較。
上側が標準装備。
下側がオフセット40mmのクレードル4。
この40mmのおかげで左右の自転車が触れ合うことなくセットすることができる。
いや別にセットしているときはぶつかろうが擦れようが良いんだけれど、上げ下ろしするときに干渉すると非常に厄介。
下手したらお互い絡まって上げ下ろし動作中に無理な力が加わってタワーごと倒してしまいかねない。安全も大事。


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ちなみにこのようにしてホイールアタッチメントをつけることで、嵩張りがちなホイールも収納することができる。
見た目、いいね!


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部屋の模様替えで設置場所を変える、ってなった時もものの5分くらいで作業が完了するのもありがたいところ。
大げさなスタンドなんていらない、バイクタワーだけあればいい。
そう思わせてくれる、改めて見直すと良い製品だなあと。



       
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