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【自転車再塗装】剥離剤がめっちゃ痛かったので紹介してみる💢

ついさっきのこと。

「んあ"あ"あ""あ"あ"あ"あ"あああああああ!!!?💢💢」

って夜中なのに叫んでしまうくらい痛かったんですけど、せっかくなので私の皮膚を攻撃したこの強力な剥離剤を紹介しておきましょう💢

027507.jpg


 
デイトナのMC PAINTER 強力塗装はがし剤

TADA初号機を再塗装して久しいですが、又しても塗り替えを検討中です。
そもそも最初の再塗装は2号機への布石というか、イメージを膨らませるためにしたところもあるので(結局シンプルな空色単色になったけれど、その答えが出たのもやっぱり試しに塗ったおかげなところもある)
次はまた違ったアイデアが浮かんできたので形にしたいなあ・・・・と。

で、再塗装についても質問もしばしば受けますが、このあたりは正直、もっとちゃんと解説してくれているブログなりサイトがあるのでそちらを参考にされた方がいいと思います。

私の行程は結構手抜きというか、本来私は面倒臭がりというか「まあこれくらいでええやろ」くらいの人間なので、あまり参考にしないでください。

1、塗装を剥がす
2、下地を塗る
3、本ちゃん塗る
4、クリア吹く
5、乾杯

今回はその1、塗装を剥がすで使用している剥離剤の紹介です。
実は初号機の再塗装で一番苦労したのがこの剥離であり、「もう二度とやらん!」と思った行程でもあります。
塗装業者に依頼すると1〜2万円かかる作業だそうですが、それも納得。
払う価値は十分にあると思います。
丸一日かかる作業というのは、それだけで2万円程度の価値は十分にあるというものです。

にも関わらず今回の再塗装でも懲りずにチャレンジすることにしました。
理由としてはやっぱり自分の手でやり通すとめっちゃ愛着が湧くからです。
オーダーフレームを自分で塗る、というのは一種のロマンなのです。
「けど楽はしたい」というズボラな私、探しました。
そして見つめました、めっちゃ落ちる剥離剤。

使用説明書通り、キャップを開けて封入されているガスを抜いた後、缶をよく振ってから刷毛で塗装を落としたい場所に塗りたくっていきます。
水飴くらいの粘性があるどろっとした液体なので飛び散るようなこともありません。
刷毛でどんどん伸ばしていくとなんと伸ばしているそばから塗装が浮いてくるではありませんか。
今までの剥離剤と比べて明らかに早いです。

IMG_5961-1.jpg
しわくちゃになっていく愛車を見るのはちょっとしたショックですが、生まれ変わる行程だと思うとむしろ楽しくなってくる。

一応、説明書きの半分の10分程度は待ってから硬めの刷毛でこすると面白いくらいにポロポロと塗装が剥がれていく(というか落ちていく)
おかげさまで2時間程度でフレーム、フォーク、ステム、シートポストの塗装を全て剥がすことができました。
前回は半日近くかかったことを思うとものすごい時短効果です。
浮いた時間で100kmくらい走れそうです。


ちなみに冒頭の
「んあ"あ"あ""あ"あ"あ"あ"あああああああ!!!?💢💢」
は刷毛でゴシゴシしている時にピピッと飛んだ剥離剤が腕についた時の私の断末魔です。
匂いもやばいです。
室内で作業をすると漏れなくトリップできそうです。
死因が自転車の塗装剥がしはさすがに死んでも死に切れません。

良薬口に苦し、のごとく。
強力な剥離剤の洗礼を受けた夏の夜。


※使用時は捨ててもいい長袖着用推奨
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[ 2017/09/01 21:47 ] 自転車パーツ、小物 | TB(0) | CM(0)

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