ブログパーツ つむりの悠々自適ライフ 【フレームバッグ】apidura アピデュラ使ってみての感想 【バイクパッキング】






【フレームバッグ】apidura アピデュラ使ってみての感想 【バイクパッキング】

バイクパッキングといえばサドルバッグ!
みたいなイメージがあるけれど、実際の所、走ってて便利だなあと感じるのは

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フレームバッグ

さて、バイクパッキングを導入している理由としては

・ロードバイクで荷物をたくさん積みたい
・荷物がかさばる
・野宿をしたい

などがあるけれど、ある意味1番の理由としては
・身体に何も身につけたくない

から。 ※服は着ます。

過去に何度も書いたけれど、とにかく身軽なのが一番。
リュックは確かに便利だけれど、その重みは間違いなく身体的負荷となる。
短時間ならいいけれど、ロングライドにおいては肩、腰、お尻のいずれかが悲鳴を上げてしまうだろう。
ちなみに私はダンシングを多用するのだけれど、それが制約されるのが一番嫌。

そこで活躍するのがこのフレームバッグだ。

私が主に入れてるのは下記の通り
・財布
・鍵
・モバイルバッテリー
・予備電池
・補給食
・携帯工具
etc・・・・

普段はポケットやらサドルバッグに忍ばせているモノたち。

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特に補給食入れには大活躍。
おにぎりが5個くらいなら軽く入る収容力はさすが。
また、位置的に荷物の出し入れがしやすいのもポイントで
走りながらおにぎりを取り出して封を開けてゴミをまた入れる、といったことをストレスフリーに行うことができる。
ストレスフリーというのはとても大事なことだ。

ちなみに左右で分かれていて、入れるものの種類や使用頻度で分けると使いやすい。


最近はリュックを背負うことはおろかポケットにモノを入れることすら避けるようになった私としては
このバッグの存在意義は大きい。


何よりその重心位置がいい。
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・重心がバイクの中心に来る
・重心が下がる

これはバイクを振る時に大きなメリットになる。
正直サドルバッグは慣れないとその重心の高さ、ダンシング時の重さに戸惑うと思う。
まあそこは仕方ない。
どんな機材であれ、どんな積み方であれ、どこかしらに不具合は出るものだ。
それらと折り合いをつけなければ、先には進めない。


デメリットは、ペダリング時に太ももがバッグに当たる可能性があるということかしら。
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ちなみに私は問題なしだった。(これは右におにぎり5個、左にバッテリーや鍵を入れている状態)
脚の形やペダリング、Qファクターの具合によってはこすることがあるかもしれない。

あとはボトルの出し入れがしにくくなるという点。
これはフレームサイズによるところが大きい。
フレームサイズ500以下だと何かしらの不具合が出ると思う。
最悪、ボトルケージと干渉するということも考えられるから、フレームサイズが小さい人は諦めて方がいいかもしれない。
もしくはサイズの小さいものを用意する。

まあでもレースに出るわけでもないし、ボトルの出し入れ一分一秒争うようなものでもないし
差せればOKと割り切ればいいのでは、とか思っちゃう。


キャンプなしのツーリングだったらこのフレームバッグだけでも結構戦えると思う。
それこそキャノンボールとかで積極的に使っていきたい。


バイクパッキングはこのように
ライディングに合わせて好きなようにアレンジが「気軽に」できるっていうのが大きなメリットだと感じる。
それこそちょっとした買い物や一週間分の食材の買い込みから
キャノンボール、キャンプツーリングまで。
懐の広さは無限大。


もちろん荷台つきバイクでパニアバッグを使うのも最高にクールだ。


どれも一長一短。

その一短をいかに克服し、一長をいかに有効活用するか。



いろんな機材に触れる日々。
それを考えるのが、とても楽しいと思う今日この頃。



終わり。


 
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[ 2016/04/18 13:59 ] 自転車パーツ、小物 | TB(0) | CM(0)

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