ブログパーツ つむりの悠々自適ライフ 【信州ツーリング】準備編






【信州ツーリング】準備編

2014年GWのことだった。
ツイッタ―を眺めていると、すんごい景色の良さそうな場所に行っている人がちらほらいた。
積もり積もった雪の間を道路が貫いていた。
“雪の回廊”とか呼ばれているらしい。

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知っている。有名どころであれば立山黒部アルペンルートのそれだ。
去年、中部ツーリングをした時に「おおかみこどもの雨と雪」の舞台である立山を訪れた時に
地元の人に話を伺ったことがある。
毎年多くの人が訪れる人気スポットだと。
けれどそこは自転車では行くことができない。
だから見ることはないだろうなーと諦めていた。

が!ツイッタ―のそれは、別の場所。
長野県と群馬県の間にある渋峠、国道だ。自転車でも行くことができる。
見てみたい!!

出発日の3日前の決定だった。

一年のうちに5月の初旬、2週間程度しか見ることができないらしい渋峠の雪の回廊。
さらに天候が悪化すればたちまち通行止めになるらしい。
実際、出発する日の前日も通行止めのアナウンスが公式サイトで確認することができた。
なんといっても標高2,000m級の峠である。
「国道最高地点」は伊達じゃないということか・・・!

けれど、天気予報を見ていると、休日が見事に晴れ予報。
これは行くしかない。突然の決行だったから、犠牲にするものもとても大きかったのだけれど。

今回は二日間。


1日目 松本~美ヶ原~地蔵峠~つまごい~草津温泉
走行距離130km 獲得標高3,623m


2日目 草津温泉~渋峠~長野~木崎湖
走行距離140km 獲得標高2,892m

山しかねえ^q^
2日間で270kmの獲得標高6,500m ^q^
いやーとても楽しそうですね!!!


ふう。


といっても案ずるなかれ。特に準備することも臆することもない。
天気予報を見る限り晴天なのだ。
いつも通りの装備でいけば問題ないはず。

というわけで今回の装備はこちら
IMG_0422.jpg

いつものFELT F1。
前輪はカンパニョーロのZONDA。
後輪はシマノC24。

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今回は前タイヤに25Cを装着したのだけれどこれが大正解だった。
エアボリュームがあるおかげか、振動や衝撃を緩和してくれる。
前輪でその効果が得られることはとても大きい。疲労軽減になるし、安心。
それでいてタイヤが太くなることによる重量増はほとんど感じなかった。
今回は25~30kmにおよぶ下りがあったから安心感あるだろう!ってことで前だけ太くしたのだけれど
ふだんから25cでもいい気がしてきたぞ。

フロントバッグは毎度おなじみモンベルのサイクルフロントバッグ。
サドルバッグも毎度おなじみオルトリーブのサドルバッグL。
もうね、この二つは絶対はずせない。

フロントバッグには補給食と、一眼レフを。

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カメラはCANONのデジタル一眼レフEOS 60Dにズームレンズ装備。
サブはオリンパスのXZ-1で。

よく聞かれるのが、カメラどうしてるの?って質問。
えーと、基本的にはストラップつけて、その時々に応じて一眼レフとコンデジのどちらかを、メッセンジャーバッグみたいに背負いながら走ってる。
その間もう片方はフロントバッグに収納して。
いつでもすぐ撮れる状態なのが大事!

もちろんカメラだけで2kg前後あるのだから、タイヤ付きホイール前後分くらいの重量増。
それなりに重いけれど、写真を撮る為なのだから仕方ない。
そう、写真を撮る為なら。

服装はそこそこ迷った要素だった。
なんといってももう平地はずいぶん暑い季節になった。
昼間は半袖ジャージでも十分過ごせるくらいの一方、
今回は標高1,500〜2,000mあたりをうろちょろするから、
それなりの装備がいるのでは・・・・?

と思っていたけれど、そうはいっても凍えることはないだろうということで
結局半袖ジャージ+アームカバーを標準装備にして
ウインドブレーカーをポケットに忍ばせるだけに。
まあ、なんとかなったよね!

グローブは指切り。下りはちょっと寒かった。
下はハーフパンツ。レーパンはなし。

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他はサンダルとか、サコッシュ。

何気にこれらのアイテムはちょっとした時にとっても役立つ。


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特にサコッシュは輪行するときとか、お土産買うときとか、宿に泊まるときとか
活用機会は結構多い。

それにしても良い季節になったものだ。
冬と違ってぐっと装備を減らすことができる!

次回から実走編\\ ٩( 'ω' )و ////

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[ 2014/05/15 21:34 ] 2014年5月信州ツーリング | TB(0) | CM(0)

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