ブログパーツ つむりの悠々自適ライフ 鹿児島〜大阪1,000kmキャノンボール@自転車【準備編 服装 補給食など】






鹿児島〜大阪1,000kmキャノンボール@自転車【準備編 服装 補給食など】

機材と同じくらい大事なのが服装。
服装に失敗すると、それだけで不快感を抱きながら走ることになってしまう。

キャノンボールは昼も夜も走ることになるから、気温の変化にも対応しなければならない。
かといって、着替えはなるべく持って行きたくない。
荷物の中で一番かさばるのが着替えだもの。
ジャージ1つ分のスペースがあれば、補給食何個積められるんだ!って話。

それにしてもなんで冬にやってんだ私………!
今回は冬ということで、想定される最低気温は零度かもしくは少しマイナス。マイナス3度くらいかな。
最高気温は10度弱。風があるから体感だともう少し下がって、8度くらいかしら。

冬に関しては、私は寒い方にウエアを合わせるようにしている。
つまり、最高気温ではなく、最低気温を見る。
着込んで暑くなる分にはまあ耐えることができる。
暑いといっても、夏のそれを思えば、知れたものだ。

逆に寒いのはね……もうね……どれだけ気合いいれても我慢できないものはできない。
それに肉体的にも、寒いのは良くない。
無駄なカロリーを消費するし、身体は動かなくなるし、モチベーションも下がる!

寒いね、と言っても誰もこたえてくれないのだ。
自分でなんとかするしかない。

低体温症になれば、リタイアに繋がりかねない。
というわけで、とにかく暖かいウエアを探して、用意した。

以下、紹介。

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さて、まずメインとなるウエアはこちらのパールイズミのウインタージャージ。
これは本当に、信じられないくらいあたたかい。
初めて袖を通した時は、ヒーターが入っているのかと思ったくらい。
想定気温0度のジャージで、半袖メッシュシャツの上に、これを着るだけで、平地の冬は乗り切れるんじゃないかしら。
ユニクロのヒートテック+普通の長袖Tシャツ(古着屋で購入)+このジャージ
で、ほぼ全行程を乗り切った。
つまり3枚だ。
このウエアを少なく出来るところが、高機能ウエアの良いところ。
たくさん着込めばもちろんあたたかくはなるのだけれど、そうすると、どうしても身体に負担がかかる。
とくに肩や腰まわり。
長時間乗ったことがある人なら分かると思うけど、ちょっとした肩や腰への負荷というものは、長時間乗っていると痛みとして顕著に現れることがある。あなおそろしや。
昼間は少し汗ばむくらい暑かったけど、ジャージ半開きで走れば、まあ耐えられる。問題ない。
夜のあたたかさを得られると思えば安いものだ。

パールイズミのウエアはカタログに想定気温がのってるから、それを参考に買えば間違いないんじゃないだろうか。
もしマイナス10℃くらいの中を走るなら、これの下に保温ウエアをもう1枚重ねればいいと思う。

背面ポケットはよくある3ポケット。
取り出しやすい左には、チョコレートや、一本満足バー。甘いおやつ中心。おやつ大事。
真ん中には財布。ごく普通の二つ折り財布。
右側にはおにぎりだったり、ちょっとしたおやつだったり。おにぎりおにぎり!
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キャノンボール中はおにぎりばかり食べる私。
おすすめはいちいち海苔を巻かなくてもいいタイプ
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これのいいところはなんといっても開け易いところ。
走りながらでもちょっとした信号待ちの間でもぱっと取り出して開けて食べることができる。
ゴミも少ないしね!

下は、これまたAmazonで見つけた、冬用のパッド付きパンツ。
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驚異的な安さの割に、機能性が最高だった。
前面が風の侵入を防いでくれる素材で、後ろは通気性をよくしている。
腰部分は紐できゅっと締めて結んで固定するタイプ。
500kmまでならパッドのない、ごく普通のカーゴパンツとかで走るのだけれど、さすがに1,000kmはこわい。
といっても結局最後までお尻は痛くならなかったから、杞憂だった。
よほど今のポジションが合っているのかしら。

で、これ1枚だけで、良いと言えば良いのだけれど、私はいつも追加しているウエアがある。
それはユニクロなんかで夏場によく売っている、ハーフカーゴパンツ。
2千円くらいのやつかしら。しまむらなら1千円台もありえる。
理由はポケットが欲しいから。
補給食いれたり、ちょっとしたウエア小物をいれたり、鍵をいれたり、iPhoneを入れたりと、何かと役に立つ。
特にふともも横のポケットは、使い勝手が良い。
腰部分のポケットは、入れすぎるとペダリングに影響するけど、やはり小物を入れるのに便利だ。

こいつを導入することで、補給回数を減らすことができた。
具体的に言うと、両サイドのポケットには常におにぎりが1つずつ、合計2つ入っていた。
腰部分のポケットは、ゴミ入れだったり、ちょっとしたおやつ入れだったり。ケースバイケース。

最大積載量は
•おにぎり4つ
•ウィダー系2つ
•一本満足バー2本
•チョコレート4つ
といったところ。これで100kmくらいかな。
補給は実際100km弱で1回だった。(九州でコンビニに寄ったのは5回

上下はこんなところ。

これに加えてあとは小物類をいくつか。

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まずグローブはパールイズミのウインターグローブ。そこそこあたたかいやつ。
結構前に購入したものだから、モデル名とかよく覚えてないけど、4千円くらいしたかな。
0℃くらいまでなら耐えられるかどうかぎりぎりというところ。

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というわけで、携行していたのが、こちらの光電子のインナーグローブ。
これ単体では劇的には暖かくないけれど、これを付けてグローブをすると、だいぶ違う。
よく伸びるフリース素材で、薄いから、これをした上でグローブをつけることができる。
出番は少なかったけど、ここ一番では役立ってくれた。あって良かった。
二つ重ねてくるって巻けば、かさばる物でもないからね。
ハーフパンツの左ポケットに入れていた。

足回りは、靴下はごく普通の毛糸の靴下。ユニクロだったかな。
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シューズはSIDIさん。
実は微妙に合ってない気がする……w

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で、これにシューズカバー。
足回りは幸いこれだけで耐えることができた。あと5℃低かったら、無理だろうな。
その時はもっと良いシューズカバーにするしかない。

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首周りにはネックウォーマー。
これで風の侵入を防いだり、伸ばして耳あてにしたり。冬のライドの必需品だ。

頭はOGKのMS-2ヘルメット。

で、念のためにヘッドウォーマー?ヘルメットインナー?も持って行ってた。
なんといっても通気性の良い自転車用ヘルメットだから、頭の冷えを防ぐために。
結局使わなかった。いらないと判断した時点で、サドルバッグの奥へ追いやった。

あと、一応持って行ってたのがウインドブレーカー。
パールイズミのしゃかしゃかの薄いやつ。
例のジャージで寒さは耐えられるだろう!と思っていだけど、それでも寒い時にやっぱりもう1枚あって欲しかったんだ。
明け方で、走ってる最中はあたたかいけれど、休憩して走り出す時とかはやっぱり寒い。
そういうときに、身体があたたまるまで、助けてくれる。そんな1品。
数回着用したから、持って行って良かった。

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全身像はこんな感じ。
なるべく軽量にしたつもり。ちょっと黒すぎるかしら(´・ω・`)

どうしても夏場よりはかさばるなーと。
重量でいうと500gくらいは重しをつけて走ってることになるのかな。体重の1%。

補給の話に戻ると、私はタイムを狙いに行く時は、なるべく休憩回数を減らすってスタイルをとってる。
なんといっても脚力がないのだ…!
速く走ることができない。
だけど人より長く走ることはできると思う。補給さえすれば100km以上は休むこと無く走られる。
うさぎとかめみたいなもので、私はかめ。

主な補給食はおにぎり。
とにかくおにぎり。具材を変えれば飽きることもないし。

それとチョコレート。
ずばりブラックサンダー。安くて美味しい(^ω^)

足りないビタミンは飲み物で補充。オレンジジュースとか、グレープフルーツとか。

コンビニメニューはこんな感じ。
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とまあこんな感じで、今回の装備は整った。
これで駄目なら私の実力不足ということだ…!

次回から実走編………!

実走編その1へ








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服装編も参考になるわ~♪
jaggadのレ-パン、私も持ってます。
リーズナブルですよねえ。
実走編が楽しみだ・・・
[ 2013/01/26 19:03 ] [ 編集 ]

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