ブログパーツ つむりの悠々自適ライフ 【Twitter】琵琶湖一周してきた 実走編【オフ会】






【Twitter】琵琶湖一周してきた 実走編【オフ会】

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一通り自己紹介を済ませて9時半前にスタート!

琵琶湖大橋を越えて、反時計周りにぐるーっと琵琶湖を一周するルート。
距離はだいたい150km。奥琵琶湖にちょっとした峠越えがあるものの、ほぼ平坦コース。

けれど、まぁポタリングですしおすし………

さすが9人いるだけあって、ひとたびトレインを組めば、進む進むw
主催じゃないけど、一応顔見知りも多いので、なんとなく前方で引っ張ったり引っ張られたり。
ふとサイクルコンピューターに目をやると37km/h()
あれ、おかしいなーポタリングって聞いてたのになー()

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ちなみにこの時間で曇りがちの晴れ、気温は24℃くらい。
風はほぼ無く、絶好の自転車日和だったと思う。

30km地点くらいまでは車も多いからみんなおしゃべりも無く、ひたすら特急列車を組み続ける。
先頭交代もなんとなく順繰りで、いい感じ。

30kmを少し越えたところでメインの陸地を突き進む道路を逸れて、湖沿いを走るコースへ。
休暇村を通るルートでちょっとした山岳ポイントでもある。
交通量もぐっと減るところで、集団もばらけて、ちょっと和やかムード。

「山岳アタック……?そわそわ……そわそわ…」
「ざわざわ……」

という雰囲気を一人出してみたものの、まぁそんなことはなく()
けれど、楓さんをチラリと見るとまさか!?まさか!?みたいな感じだったので、スルスルと少し前に出てみる。
するとゆうティンさんが同様に上がってきた。
うーん、体格的にもかなり速そうだ。この緩い勾配で私の脚力じゃ引き離すのも無理だということで、とりあえず速度キープ。
それにしても、登りなのにみんな速い速い。
たぶん平地特急の感覚が残っていたせいかもしれない。いつものペースじゃないから少しセーブしないと。

ほぼ一塊の集団でそのまま下山。コンビニで第一回目の小休憩。40km地点。

tm1.jpg
バイクスタンドが用意されててワロタ
琵琶湖だもんね……自転車乗りほんと多いもんね……
調べた訳じゃないけど、なんとなく置いてるものも補給食っぽいものが多い気がした。気のせいかしら。

この地点でav34km/h。

しばらく休憩しながら自転車トークに華が咲く。
ここらでやっと名前を覚えた。
どんな自転車に乗ってるかは覚えてるのに名前を忘れてしまうのは自転車乗りの性みたいなもの。
仕方ないね、うん、仕方ない。

さてさて、リスタート。
私ここでみんなの自転車ぺろぺろするのに夢中で、なにも食べてないことに気付く。
慌てておにぎりを頬張る。
集団もう走り去ってるうううううううううううううう

というわけで、10秒差くらいで集団を追いかける。
これがしんどいのなんのwww
こっちが必死こいて40km/h弱で漕いでるのに、なぜか縮まらない
THE集団の力……!
ロードレースの厳しさを垣間みた瞬間でした。

なんとか追いつくまでになんだかんだで2分ちかくかかったよ!ぜえぜえ。

先頭を引いた訳じゃないけど、無駄に脚を使ったので集団後方で脚を休める。
しっかし本当に楽だ。前に8人いると、風の流れが違う。
オルベア祭りさんが引いた瞬間、速度がぐっと増したのにはワロタ

後ろから2番目にいたとき、ふと後ろを見ると先ほどまで先頭を引いていた燈籠さんが20m近く後方にいるのを確認。
ちょっとした脚休めをするつもりだったのか、車にひっかかったのか。
しかし集団も止まりそうになかったので、とりあえずスケさんを呼んで、私、燈籠さん、スケさんの3人で集団に追い付く作戦に。
ところがどっこい、ぜぇんぜぇん追い付かない()
あと2人くらい引っ張ってくれば良かった………!!
36km/hくらいじゃ離される一方だったからきっと相当はやかったんだろう。
オルベア祭りさんかゆうティンさんがあやしいすごくあやしい。
結局、数分後に待っててくれて無事に合流。ふぅ………

このあたりでもまだ暑くはなく、むしろ涼しいくらい。
これが一ヶ月後だったら暑さに参っていた頃だろう。
夏は夏で良いのだけれど、琵琶湖はまじ乾涸びるから要注意ナ

そしてそのままノンストップで道の駅湖北水鳥ステーションへ突っ込む。

そう、突っ込んだのだ。

道の駅手前5km地点。
集団は相変わらずカタチを保ったまま巡航していた。
残り2km地点の看板が見えた瞬間、誰かが手を挙げて2kmのピースサインをした。
暗黙の了解と言うかなんというか…そこから空気が変わった
集団の速度がぐっとまして、先頭交代が目まぐるしく。

ここでゆうティンさんの鋭い飛び出しで、一気に15m程差をつける。
それに反応して楓さん、オルベア祭りさん、スケさん等を先頭にアタックを封殺。
そのまま40km/h維持で残り1kmを通過し、その後はペースをゆっくり落としながら、道の駅に到着した。

腹ぺこですよ腹ぺこ。
さすがの休日ってことでそれなりに混んでたけど、だいぶ少ない。
時計を見るとまだ12時前だった。
アベレージは34.5km/h。一人じゃ厳しい数字ダナ

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お昼ごはーんお昼ごはーん

定食を頼んだ人にはついてきたけど、羊羹みたいなコーヒーゼリーがあった。あれはきっと名物候補だ。

いつもここで脚を休めすぎないようにするのがなかなかどうして難しいw
心無しかみんなまぶたがとろんとしてるというか実際眠たかった。
少々ゆっくりした後、再スタート。

ここから10km程走って、山岳ステージに突入。

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それなりに平地で脚を使った後の登りってことで、実はたいした登りじゃないのに脚に来るのが奥琵琶湖。
私もちょっと脚に来てたから、押さえ気味で適当に登る。

トンネルの水たまりで濡れた後、次は下りへ。
ここのダウンヒルがものっそい気持ち良い!!
下る度にいつも思う、ここは琵琶湖一周のある意味ハイライトだ。
下りが気持ち良いからいつも写真を撮らずにそのまま通過しちゃうのだけれど、一度くらい止まって写真におさめたい。
と、思いつついっつも通過して、また行きたいと思わせてくれるからそれはそれでいいのかも。

その後は奥琵琶湖ゾーンをまったり走る。

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このあたりの景色は大好き。
長閑な風景ってだけじゃなく、ちゃんと山もあって、自然の厳しさも垣間みられる。
琵琶湖に流れる小川があったり、田園あったりトータルでは和やかなのだけれど。
この山を越えると福井県で、その先には日本海かぁ……といつもその先を感じさせてくれる場所でもある。

脚を休めたかったのと、風景を楽しんでる内に集団から完全に離れるつむり。
楓さんが合流してくれたので2人でまったり走る。

あぁ……!これぞポタリングだ……!

無事に集団と合流した後は、まったりトレイン。

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最初に見えてきたコンビニで小休憩。

ここらでちょっとお尻が痛くなってた。
お尻が痛いなんていつぶりだろう?
250kmまでならレーパンなしでもいけるし、この日も普通のハーフパンツだった。
けど、それが原因じゃないはず。
と、考えて気付いた。リュックのせいだ。
リュックを使うこと事態は珍しくないけど、この日は一眼レフカメラやらレンズやらを詰め込んでいた。
辞書、二冊分くらいかしら。
いつもはフロントバッグにいれるのだけど、今回は用意してなかった。
うーん、誤算。
やっぱり重たいものを背負うのは良くないね。ダンシングもしにくいし。
いい教訓になった!

みんなガリガリ君やらレッドブルやらを補給。
そろそろガリガリ君の季節ね………!なし味が美味しいよなし味。

ここでせっかくってことで楓さんのカンパニョーロZONDAホイールを借りてみることに。
(結局最後まで借りた)
うーん、良い。普通に高性能ホイールだ、これ。
スポークパターンのせいか、反応は完璧ではない。くるくる回すとちょっとロスを感じる。
けど、楓さんのアドバイスで速度乗ってる時に1つ重めのギアでまわすと、なるほど良い感じじゃねーの
登りは確かめられなかったけど、うん、ロングライドにはぴったりだと思う。
重量もそこそこ軽いし、なにより安すぎる。イーストン買う前に知ってたらこれだったかも
(海外通販で3万円)

さて再スタート、このあたりでさすがにみんな疲れも溜まって速度が落ちる…っていう常識をぶっとばす35km/hペースの復活。
うーん、みんなミナギッテル。
私はというと、どうも調子が上がらず先頭には中々出られなかった。あぁ口惜しや。

最後の休憩は風車村。
暑くなってきたし、喉も乾くってことで、ここの補給は実はかなり大事。
この道の駅も結構人が多くって、ここからスタートする自転車乗りも見かけた。
みんなが休憩してる間に私は燈籠さんのBMCできゃっきゃうふふ。
こういう時、ペダル何使ってるかが重要になるよね!

あ、ちなみに私はスピードプレイです。みなさんスピードプレイ使いましょう。乗り比べしましょう。

こっからゴールの堅田まで35kmってところ。
冗談めかしに「ということは1時間だね」って言ったのだけれど、なんというか現実になったというか…

珍しいことに追い風だったんだよね。
琵琶湖一周っていつもこの西岸は向かい風が多くって、苦労するところなんだ。
30km/hを落ち込むこともあるのに、この日は38km/hでぶっ飛んだ。ありえん。

交通量と信号、ちょっとした登りも多くて結局集団は中切れしたけどね!
みんなは先行させて、後方は私、いなばさん、楓さん。
安全運転でそのままゴール!

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いやー楽しかった楽しかった。
やっぱり複数人で走ると面白い。
ふだんずっと一人だからたまに走るとものっそいテンション上がるのが私です。
こういうのが出来るからツイッターもやめられないんダナ(…)

何はともあれ、トラブル無く終えることが出来てよかった。
みんなの安全運転のおかげだ。
集団って、どうしてもトラブルが起こり易いのだ。
パンクのリスク1つとっても、9人だと1人で走る時の9倍な訳だし。
安全に勝る乗り方のコツはない。

また自転車仲間のつながりが増えたことだし、7月、9月あたり私企画する可能性大、かも
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そのまま道の駅で解散。
私と楓さんは輪行ってことで、堅田駅に舞い戻る。
他のみんなは車だとよ。ブルジョワジー

またまた尼崎まで乗り換えなしのひとっ飛び。
いやー輪行って便利。
旅の可能性を広げてくれる。
自走だと帰りのことも計算して全体的にセーブする&折り返し時間を気にする必要があるからなー
むしろ最近輪行しないツーリングをしていない気がするw

駅を降りて、また組み立てて、帰路につく。
締めはやっぱりラーメン!
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楽しい一日をありがとう。

走行距離151km
平均時速32.1km/h
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[ 2012/06/24 22:45 ] オフ会 | TB(0) | CM(4)

記事おつつ。
追いつかないのはオルベアさんとゆうティンさんがががが。それに着いて行く我々ww

第1スプリントポイントと第1山岳ポイントは美味しかったですw
[ 2012/06/24 23:30 ] [ 編集 ]

お疲れ様でした。
次回都合がつけばワタクシも・・・
ちなみにその日ワタクシは亀岡でお猿さんに追い掛け回されましたとさ
[ 2012/06/30 17:37 ] [ 編集 ]

>楓さん

> 記事おつつ。
> 追いつかないのはオルベアさんとゆうティンさんがががが。それに着いて行く我々ww
>
> 第1スプリントポイントと第1山岳ポイントは美味しかったですw

今度からポイント賞を()
[ 2012/06/30 19:52 ] [ 編集 ]

>ブレさん

> お疲れ様でした。
> 次回都合がつけばワタクシも・・・

是非ぜひ。
次は7月28日あたりを予定しています。

> ちなみにその日ワタクシは亀岡でお猿さんに追い掛け回されましたとさ

なにそれ楽しそう
[ 2012/06/30 19:53 ] [ 編集 ]

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