ブログパーツ つむりの悠々自適ライフ 「まんぷく食堂のからあげ丼は美味しい」






「まんぷく食堂のからあげ丼は美味しい」

「まんぷく食堂のからあげ丼は美味しい」

と、このように冒頭に言いたいことを全て言ってしまう時は大抵、まともな文章を書く自信が無い時なので、そろそろブラウザを閉じて頂いても問題ない。

さて、今回はタイトル通り“まんぷく食堂”の“からあげ丼”について書こうと思う(もう、知ってる、などと言わないように)
“まんぷく食堂”とは、三重県伊勢市の近鉄宇治山田駅の近くにある食堂である。

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宇治山田駅。綺麗なデザイン。

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駅のすぐ横を通る細い道路に面しており、徒歩でも問題なく行くことが出来る。
食堂といっても個人経営なのでお店はこじんまりとしている。見逃すほどでもないけれど。
座席はカウンター、テーブル合わせても10席くらいである。

さて、この食堂、何を隠そう私が愛して止まないラノベ小説
『半分の月がのぼる空』
に登場する食堂なのだ。

本編とはあまり関係がないけれど、第八巻の“蜻蛉”に登場し、その出される料理の描写に釘付けになった読者は私だけではないはず。

その料理というのがずばり“からあげ丼”だ。

ほかほかの丼飯に揚げたてのからあげが乗せられており、さらにその上にとじた卵が乗り、こしょうで味付けされている。
これだけならまぁ大して珍しくもないというかインパクトに欠けるかもしれない。
美味しいけどね。めちゃくちゃ美味しい。

特記すべきはそのボリュームで、まず器からして大きい。
作中の描写では“洗面器大” (まぁさすがに脚色というか実際はもう少し小さい。
ご飯の量はいわゆる大盛り(あれ、並盛り頼んだんですけど
からあげ一つ一つのサイズと個数がおかしい(なにこれサービス?サービスなの?

つまり並盛りの基準が世間一般の大盛り+くらいなのだ。ごふぅ。

作中でも主人公、戎崎 裕一がそのボリュームに苦戦していたのも頷ける。

けれど、味は本当に美味しくって、ほかほかご飯と、揚げたてからあげ、そして卵の絶妙な組み合わせは、空腹時には最高だ。
そのせいか、大盛りでも不思議と毎回ぺろりと平らげることが出来てしまうのだから驚き。

何十年も続いているお店で、おばあちゃんのさじ加減で毎回、こしょうの量が変わるというのもスリリングでいい。

勿論、食べに行く理由としては半月作品と関わっているという部分が大きい。
作中ではそれほど重要ではないのだけれど、その、聖地巡礼的な意味ではここは外せないホットスポット
作者の橋本紡さんをはじめ、全国から半月の聖地巡礼に駆けつけたファンが集い、いつしか巡礼ノートなるものまでも設置されるようになったのだ。
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私も書いてます(てへ

お店の人もさすがに半月作品に詳しく、毎回作品についての話で盛り上がる。
伊勢にも詳しく、聖地巡礼のアドバイスを得られるかもしれない。
あと地図ももらえるよ!(映画ロケ版だけれど)

駅から近いこともあり、聖地巡礼するならまずはココで間違いないだろう。
お腹も心もまんぷくになる“まんぷく食堂”おすすめです。(なんだこの締め方)

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[ 2012/01/31 21:14 ] 伊勢旅(随時追加) | TB(0) | CM(2)

うわお、なつかしい。

自分もノートに書き込んできましたよ。次行ったらつむりんの書き込みさがそ。

あとなんといっても砲台山ですよね。

あそこに立ったときの感動は今でも忘れない。
[ 2012/02/01 02:23 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> うわお、なつかしい。
>
> 自分もノートに書き込んできましたよ。次行ったらつむりんの書き込みさがそ。

柄にもなく真面目なことかいてますw

> あとなんといっても砲台山ですよね。
>
> あそこに立ったときの感動は今でも忘れない。

あすこは本当に感動しましたね。
柵をあけて登り始めるときからドキドキしっぱなしで・・・・
森を抜けて“あの”砲台が見えたときは胸が熱くなりました。
そして改めて半月作品への想いが・・・!

また行きたくなってきました←
[ 2012/02/01 10:00 ] [ 編集 ]

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