【登山番外編】晩夏の赤目四十八滝ハイキング

登山、と言うほどのものじゃないですね。ハイキング! 三重県名張市の滝川沿い続く赤目四十八滝。渓流と幾つも現れる滝を眺めながらどんどこ登って行くルートです。まあハイキング感覚ですが、見られる景色は素晴らしいの一言。マイナスイオン浴び放題、水触り放題、森眺め放題。変わりゆく木々と水を見てるだけでも楽しいです。そんな様子を写真を中心につらつらと。...

【登山第15回】晩夏の唐松岳でテント泊登山してきた その2

風の音か、寒さか、たぶんどっちかが原因だったはずだけれど、夜中に目が覚めた。少しのタイムラグを経て、記憶を呼び起こした。 「そうだ、山にいるんだ。」  2日目が始まる。...

【登山第15回】晩夏の唐松岳でテント泊登山してきた その1

前日は高山や飛騨古川を散策し、すっかり観光気分だったけれど今回のメインはあくまで登山なのだ。「君の名は。」の舞台探訪までしてしまった。(それにしては随分と満喫してしまった)ちょうどいい場所にあった道の駅で車中泊をした後は、白馬のコンビニに立ち寄って装備を整えて、いざ標高2,000m越えの世界へ。 ...

【登山第14回】日本三大霊山 白山でテント泊登山してきた 〜その2〜

 最高の朝だ(確信)...

【登山第14回】日本三大霊山 白山でテント泊登山してきた 〜南竜ヶ馬場野営場〜

さて、空いた休みを何に使おうか。8月31日。晩夏、と呼ぶにはまだ暑すぎる。自転車は・・・・・暑い。。ん。じゃあ、山だ。前回の八ヶ岳で改めて山の魅力に憑かれた私はその勢いのまま「今度はテント泊をしよう!」と決意。幾つかの候補をピックアップし、現実的な行程かつ難易度もあまり高くない一泊二日テント泊登山を探していて最終的に絞られたのが石川県にある白山。富士山、立山と名を連ねる日本三大霊山。天気予報は登山指...

【登山第13回】雲の上を歩こう その2【赤岳〜横岳〜硫黄岳】

 いきなりのワンミス死ぬポイント。残機1機の我々はこんなところで死ぬわけにはいかない。ゆっくり行けば大丈夫なんだけれど、たとえば雨だったりガスだったりするとめちゃくちゃこわそう。やはり山は危険だ。安全マージンをたっぷり取らないと・・・・と思わずにはいられなかったポイント。...

【登山第13回】雲の上を歩こう【赤岳〜横岳〜硫黄岳】

知らない天上だ。 枕元のiPhoneに目をやると時刻は4時。 いつもならぐっすり眠っている時間だけれど、すっきり目が覚めてしまった。 それはそう、昨日眠りについたのは9時前だ。 深い深い眠りだった。   ここは八ヶ岳は赤岳。今日はいよいよ縦走・・・・・!...

【登山第13回】深い深い樹林帯を抜けて稜線尾根へ【八ヶ岳 美濃戸口〜赤岳天望山荘】

さて、今年もアルプスを攻める時期がやってきました。久しぶりに町の図書館に行って、パラパラと山関係の本を斜め読みしていると気になったのが「PEAKS」の特別編集の「週末登山詳細ルートガイド」という本。の表紙に使われている山の写真。めちゃくちゃ心を惹かれた。調べてみると場所は長野県は八ヶ岳の南縦走ルート。もう居ても立っても居られない。 いくぞ!...

【登山第12回】日帰り、お気軽、稜線歩き【播磨アルプス】

稜線歩き。個人的には登山で最も気持ちが良いと思う。山と山と繋ぐ稜線(尾根)を、両側の眼下に絶景を見据えながら歩く。ピークハントとも呼ばれ、得られる達成感、充実感も十分で、山歩きの醍醐味だ。...

【登山第11回】秋の御在所岳登ってきた【紅葉&奇岩】

御在所岳(ございしょだけ)は、三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境にある標高1,212 mの山で、御在所山[2]とも呼ばれる。鈴鹿国定公園の中に位置し、日本二百名山[3]、関西百名山[4]及び鈴鹿セブンマウンテン[5]に選定されている。(Wikipediaより)登山仲間から「御在所岳は単純に登るのが楽しいよ」と聞いていた。大阪から140kmと近いし行かねば行かねばとずうっと思っていたところ。ちょうど予定が開いた10月のとある日。...